--- ads by google ---

今年の冬、今まで使っていたプリンタCanon iP4300が突如故障。
現行のiP4830に買い換えました。

性能的に大差はないのですが、ひとつ困りモノがインクのランニングコスト。
今年のモデルから、インクの種類が325シリーズに変更になったため去年までの320シリーズに比べて、高いのです。
iP4300ではBCI7eシリーズだったんですが、326シリーズはインク一個当りの容量も減ってて、最新機種なのにコストかかるなぁ…という状況になっています。

何件か調べた中では、結局Amazonが最安値でした。他のお店よりも500円くらい違うので、届くまでちょっと心配でしたが無事到着しました。

ちなみに家電量販店に行けば互換インクという手段もあります。
iP4300時代にいくつか試したことがありますが、結果的にランニングコストの削減につながらなかったため使わなくなりました。

おそらく純正インクと互換インクで決定的に違うのは、品質管理。
純正インクで発生したトラブルは、すべてメーカーの責任になるので、メーカーは徹底的な品質管理に取り組みます。
それに対して互換インクは、トラブルの原因は本体側にあると主張もできるわけですから、メーカーほどの管理体制をしくことはないかと思います。
経験的に、あたりがよければ純正と変わらず使えるが、継続して使用すると必ずトラブルに見舞われる…と思っています。

実際、うちで互換インクを使ったさいには数回トラブルが発生しました。
多くは特定の色のインクが出ない、という症状。
ヘッドクリーニングをしたり、パターンを印刷したりして原因を探るわけですが、結局どうにもならず該当のインクを交換。
結局、時間を無駄にした上、使用できたはずのインクを残したまま次のインクを使っちゃうわけですからコスト的にもたいして貢献しない。
仕方なく、また純正インクに戻しました。
その後、トラブルもなく稼動してましたが、この冬とうとう寿命を迎えたようです。

ちなみに私が使ったのはカートリッジ交換タイプでしたが、インク補充タイプはどうなんでしょうね。スポンジ部分が確実に劣化して、インクこぼれまくる気がするんですが…

利用した製品にもよるのでしょうが、わずかなコストをケチっても、あまり効果が出なかったね~という実例でございます。

--- ads by google ---
互換インクの使用に関して

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です