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昨日に続いて、求人票でよく見かける「エクセルができるコト」について。

一般的には「エクセルができるコト」となれば、ワードよりは難易度が上がります。
そのためワードしかできない人に比べれば、活躍の場所は増えることと思います。

その一方で、高度で強力な機能がある故に、その習得には苦労されている方が多いはず。
そのために求人票に「エクセルができるコト」と記載されていた場合、ちょっと尻込みしたくなるかもしれませんが、さて、実際はどうでしょうか。
ちょっと職種ごとに考察してみましょう。

1.現場職

通常業務の中でパソコンを使うような職種ではなくても、今はワード・エクセルのスキルを求められます。
理由は、日報入力、実績入力を現場職の方々に直接やってもらっているためです。
企業も経営が苦しい中、事務職員の数を減らしているため、これは仕方がないこと。

つまり「エクセルが使えるコト」という要求の内容はさほど高度でないです。
記入の基本になるフォーマット用紙は既に作成済みであり、空欄になっている場所に、作業日時、作業内容、作業時間、実績数などが入力できればいいわけです。
必要なスキルとしては、おおよそ以下のとおり。

・セルの入力(日本語、アルファベット、数字など)
・表示フォーマットの変更
・内容の修正
・シート(用紙)のコピー

そのほかの基本機能はワードと共通の部分が多いので、最初にワードを覚えてしまえば、そんなに苦労はしないと思います。

2.事務職・会計職

こちらの場合は、現場職の方々が入力するフォーマット用紙の製作も含まれるので、必要スキルは多岐に渡ります。
書類自体のフォーマットを考えれることはもちろん、以下のようなエクセルの知識が必要。

・罫線、塗りつぶし等の表の修飾
・オートフィル
・表の印刷に関する詳細な知識
・セルの四則計算、複合的な計算
・基本関数、統計関数

ただし、事務職自体は求人の中でかなり限られていると思います。
会計職も入ったばかりの人間をすぐにお金にかかわらせることは少ないので、割合は低いでしょう。

というわけで

「エクセルができるコト」という条件を、必要以上に高いハードルに考える必要はないと思います。
特に1.の現場職の方々であれば、基本的なパソコンのスキルがあれば、十分に対応できるんじゃないかと考えています。
ご興味のおありの方、男鹿のパソコン教室「ら・く・か」にご連絡くださいませ。

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エクセルが出来るコトについての小考察

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