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どのパソコンを買えば良いかという質問は、初心者の方からよく聞きます。
本来メーカーだけで選ぶのは乱暴なんですが、個別の機種のチェックまではとても手がまわりませんので、おおまかなところでお話を。

今、比較的簡単に入手できるのは国内メーカーならNEC、富士通、東芝、SONY、海外メーカーならDELL、LENOVO、HPなど。

パソコン教室「ら・く・か」担当者の個人的意見も含めて、いくつかオススメメーカーを上げておきましょう。

1.DELL

Dell-Logo
価格と性能のバランスが取れてるメーカーとしてはDELLが第一候補です。
コアになるパーツに、そこそこのスペックを揃えているので、コスト最優先ではないですが、購入後の満足度が高いメーカーです。
エントリークラスの機種でも、ほどよいバランスの機種が揃っています。
気になるのは、キーボード配列でENTERキーの右側にもう一列キーが配置されている機種が多いこと。
初心者の方なら、さして気にならないでしょうが、他メーカーの配置に慣れている方には違和感があるかもしれないです。
ネット通販でカスタマイズして購入できます。

2.LENOVO

Lenovo-Logo
メーカーとしてLENOVOを上げてますが、ThinkPadというノートPCがオススメの機種になります。
昔からノートPCを使っている人には説明不要ですが、堅牢性と実用性では一番信頼できるメーカーです。
キーボードの作りの良さも人気の要因です。
エントリークラスに比べるとミドルクラス以上の機種の方が、メーカーの良さを実感できるかもしれませんが、そのぶんコスト面では不利です。
こちらもネット通販でカスタマイズして購入するのがオススメです。

3.国内メーカー

国内メーカーを一括りにしてしまいましたが、正直これといって実感できるような差異はないと言っていいです。
その意味で、どれを選んでも後悔することは少ないので近くの家電量販店で購入するのであれば問題はないと思います。
ただし、一般的に国内メーカーのPCには、余計なアプリが多数インストールされており、それが起動直後の動きを鈍くさせたり、画面に余計なアイコンや画面を表示させたりと、ユーザーエクスペリエンスをわざわざ落としている部分があり、その点で評価が低いです。

パソコン教室「ら・く・か」では、生徒さんが国内メーカーのPCを購入された場合は、余計なアプリのアンインストールや、アイコンの整理、不要な確認画面が表示されないような設定変更などをさせてもらっています。
このあたりの手をかければ、前出の2メーカーと操作性は変わらない状態にできます。

ただし、国内メーカーの方が製品のリリースサイクルが短いので、うまく時期を合わせれば、型落ちのモデルを安く購入できるので、その意味ではオススメです。

というわけで

本来パソコンは、アプリ(ソフトウェア)を揃えれば、ハードウェアの違いはあまり問題にならない性質のものです。
それでも、メーカーによって差が出るのは、ユーザーインターフェイス(キーボード、メーカー独自アプリ)に、メーカーのポリシーとコスト事情が絡まっているのが原因です。

一時、国内メーカー製の方が圧倒的な品質優位を持った時期がありましたが、現在ではその差もなく、シンプルな構成になっている分、海外メーカーの方が使いやすいのかもしれません。

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どのメーカーのパソコンがよいか?

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