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男鹿のパソコン教室「ら・く・か」でございます。

男鹿市には男鹿市立図書館があります。
一度に10冊、最長2週間の貸出が可能で、もちろん無料です。

ところが残念というか、当然のことなのですが、蔵書の数が圧倒的に足りません。
本の種類は問わないよ、という方もいらっしゃるでしょうが、特定の本が読みたいと思っている方には残念ながら満足できる品揃えではないようです。

1.秋田県立図書館の蔵書も借りられます

この蔵書不足を補うため秋田県立図書館の本も借りられるようになっています。
具体的には、男鹿市立図書館の窓口で借りたい本の名前、著者、出版社を記入して依頼をします。
3~5日後に本が届いたという連絡がきますので、後は図書館に取りにいけばいい、という手順です。

こう書くと非常に簡単ですが、問題もあります。
そもそも秋田県立図書館の蔵書に何があるのか、が分からないと申込ようがない、ということです。
それは男鹿市立図書館の蔵書についても同じことです。

2.図書館の本はネットで確認できる

calil
あまり知られてませんが、図書館の本はインターネットを使って検索できるようになっています。
男鹿市立図書館、秋田県立図書館それぞれ確認できるようになっています。
これを使えば、何の本があるのか分からないという問題は解決できます。

さらに、「カーリル」というインターネットサービスを利用すれば、男鹿と秋田の両方の図書館の蔵書を一度にチェックできますので、さらに便利に利用できます。

「カーリル」日本最大の図書館検索
http://calil.jp/

3.インターネットで本の内容を確認

本を買う、もしくは借りる時のネックの一つに、タイトルや作者だけで選んでも必ずしも内容が期待どおりではないという事があげられます。

そこで、まず最初に本の内容を確認する手段を手に入れましょう。
インターネットには、新刊図書を中心に本の内容を紹介し、書評を書いているホームページが沢山あります。
傾向をしばりたくないので特定のサイトを紹介しませんが、Amazonの書評も若干偏りがありますが、本を探す参考にはなると思います。

4.新しい図書館利用フロー

ここまでに揃った新しいツールで、新しい図書館利用のフローを考えてみましょう。

1)インターネットの書評サイト、通販サイトで本の情報を収集

2)カーリルで、近くの図書館にある蔵書を確認

3)男鹿市立図書館の窓口で、本の名前を記入して依頼

4)数日後に窓口で本を受け取り、読了後に返却

というわけで

図書館という仕組みは、少々古い形式のものですが、シェアという考え方は近年見直されている考え方です。
現在は税金によって運営されていますが、場合によっては料金を発生させる仕組みがあってもいいかと思います。
近くに図書館がない場合に足繁く通うのは大変ですから、事前に図書館の蔵書を調べ、大きな図書館からも借りられるこの状況は大いに利用したいと思います。

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男鹿の図書館で、秋田県立図書館の本を借りる

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