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男鹿のパソコン教室「ら・く・か」でございます。

今回は、読書のお話のとりまとめ。
「お金はなくとも本は読める」というテーマですので、若者や起業を目指す人は、ぜひ一読のこと。

1.起業して4年

パソコン教室「ら・く・か」は今年でスタートから4年を経過し、この春から5年目に入ります。
新規起業ですので、それなりの苦労もありましたし、こらからもまだまだ大変なコトが待ち受けていると思います。

苦労の一番は、やはり経済的理由。
苦労しながら、さまざまな経費を捻出してる中で問題なのは「新聞図書購入費」であります。

2.質の高いアウトプットのために

今までも、これからも、質の高いアウトプットを出し続けるには、質の高いインプットは欠かせません。
もちろん、インターネット上には、有益なコンテンツが多数あり、それらをインプットとして取り込むのは当然ですが、一つのテーマについて深く掘りさげていくというコンテンツは残念ながら多くはありません。
こうしたコンテンツは、やはり従来の書籍が得意とするとことで、書籍から得られるインプットは、他に得がたいものがあります。

3.ところが

新規起業した人間にとって、「新聞図書購入費」を捻出するのはなかなか苦労します。
売上が立たないことには、そうおいそれと経費を出すわけには行かないので。

実際、起業してしばらくは、やることも多く、ゆっくり読書する時間が取れないという状況になりやすく、自分も最初の頃は、ネットからの小粒な情報インプットを消化するので精一杯だった時期があります。

ですが、先に述べたように、徐々に質の高いインプットを意識する時期にくれば、読書の時間は必須になります。
ただし「新聞図書購入費」としてさける金額にも限りがあるので、なるべく節約することが求められますので、自分の場合はAmazonの中古あたりからお目当ての本を探していました。
これも冊数が増えてくれば負担になってきて、図書館も利用するようになりましたが、いかんせん男鹿の図書館では蔵書が少ない。

4.そこで

秋田県立図書館にも行くようになったのですが、交通費や移動時間を考えるとそう頻繁には通えません。
そこで編み出したのが、前回更新のネットサービスと図書館サービスの組み合わせです。
これはお金のない新規起業の人はもちろん、お金のない若者、などなど、さまざまな立場な人に利用できる手段です。

5.というわけで

図書館自体は、著者への印税回収システム外で、多くの人が本を読んでしまうという問題点は抱えていますが、現状のところ、お金をかけずにインプットを入れる効率的な手段であることは間違いないので。
特に若者、起業を目指す人、もしくは起業して動き出したいる方々には、ぜひとも読書量を増やすことを進言いたします。

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若者や、新規起業の人が読書量を増やすために

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