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男鹿のパソコン教室「ら・く・か」でございます。

多くの方がパソコンを購入すると同時にプリンターを購入しています。
ペーパーレスの時代とはいえ印刷に対する需要はまだまだ高いです。
パソコンのある家庭なら、最低1台はないと困るかと思います。

今日は何を基準にして選ぶかを考えてみたいと思います。

1.文書印刷、写真印刷など

最も一般的な用途であり、この用途であれば、どのプリンターを選んでも不満は少ないと思います。
今では5,000円程度のプリンターでも十分役割を果たしてくれると思います。
ただしインクまわりのコストも抑えているため、大量印刷した場合の印刷コストは若干高めですのでご注意を。

2.設置場所が限られる場合

こうしたケースでは、無線LAN対応機種を選びましょう。
通常、パソコンとプリンターはUSBケーブルを使って有線でつないで印刷を行いますが、無線LAN対応機種であれば、パソコンとプリンターはUSBケーブルに縛られないので、離れた場所にあっても印刷することができます。
プリンター側は電源コンセントのみ必要となるわけです。

パソコン専用デスク等を用意できない場合、プリンターの設置場所は以外と困ります。
インテリア的にも設定場所が自由になるため、予算に余裕があれば無線LANはオススメの機能ではあります。

3.高品質な写真印刷

最近、デジタル一眼レフ、ミラーレス一眼といった高画質なデジタルカメラが普及したきたおかげで、自宅のプリンターで写真の印刷を行う人が増えています。
この用途で使う場合は、お値段は張りますがインクユニットが8色以上の超高品質モデルを選ぶ必要があります。
また、大判写真の印刷を行う場合はA3ノビ対応という大きな用紙に対応する機種が必要になるため、やはりコストはかかります。
また、専用の写真用紙を使うため…やっぱりお金はかかります。

ただし、印刷した写真を調整するソフトと併用することで、今までの現像写真では成し得なかった写真を生み出すこともできるため、コストを惜しまず結果に集中するカメラ愛好家からは強い需要があるようです。

4.スマホ、タブレットと連携したい

この用途で使う場合は、メーカー、機種によって対応状況が異なるので、機種選びは注意深く行いたいところです。
AppleのiOS製品(iPhone、iPad、iPodTouch)から印刷を行う場合は「AirPrint」に対応したプリンタが必要です。
この対応は国内メーカーよりも「HP」の方が対応が進んでいるようです。
Androidの場合はAppleの「AirPrint」のようなOS共通の印刷システムが整備されていないので、個別のプリンタで何に対応しているかをチェックする必要があります。

例えばWord、Excel対応と表記されていても、それは画面で見えている状態を印刷できるのではなく、特定のアドレスにファイルを送信して印刷を実現するような仕組みの場合もあるので、きちんと確認しましょう。

5.そのほか

パソコン教室「ら・く・か」担当者の感覚では「Epson」「Canon」といった国内メーカーは印刷品質が高いです。
その半面、内部のインクづまりを防ぐための機構のために、電源を入れてから印刷開始までの時間が長くなる傾向があるようです。

「HP」はアメリカのメーカーらしく(?)、印刷時の振動が大きめで、印刷品質は国内メーカーよりは一歩劣るかもしれませんが、電源オンから印刷までは素早いです。
また、スマホ、タブレットへの対応もこちらが一歩先んじているようです。

というわけで

用途によって選び方はさまざまのプリンターですので、自分のやりたいことを把握した上で、きちんと選んでおきたいところです。
例えば、最近ネットを使った写真印刷はコストがぐっと安くなっているので、写真印刷はネットにまかせて、プリンターは安いものに抑えるというのも賢い選び方です。
デザイン的に凝った物もありますので、実物を見つつじっくり選んでいきましょう。

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プリンター選びを5つのポイントでチェックしましょう

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