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男鹿のパソコン教室「ら・く・か」でございます。

国産メーカーのパソコンを購入した場合は、大抵の場合ワード、エクセルといったオフィスソフトは始めからインストールされた状態で販売されています。
仕事等で使う場合はこの構成で問題ないのですが、家庭でパソコンを使う場合はこれほどの高機能ソフトは必要ないケースも多いはずです。

実は、ワード、エクセルがインストールされていないパソコンを購入した後で、ワード、エクセルの機能の一部を利用する方法があります。
もちろん無料で、です。

1.SkyDriveを利用

最近、パソコンで作成した書類を、パソコン内部だけではなく、インターネットの特定の場所に保存して様々な場所で利用するサービスが普及しています。
ワード、エクセルの製造元のマイクロソフトでも、このサービスを提供していてSkyDriveというサービスです。

2.OfficeWebAppで書類の確認、編集が可能

SkyDriveはブラウザーからログインして利用しますが、この時にワード、エクセルの書類であれば、ブラウザーの中にOfficeWebAppが起動して、書類の中身が確認できます。
そして、編集可能な状態で保存されていれば、そのまま編集が可能です。
もちろん、自分で新規作成も可能ですので、ブラウザー上で簡易ワード、簡易エクセルが動くものと考えてもらって間違いないです。

3.画面キャプチャで機能を把握しましょう

WebApp版のワードの画面キャプチャを貼り付けておきますので、機能を確認してみてください。
基本的な部分はカバーしてると思って間違いないです。
_W1
表や写真、イラストなんかも大丈夫
_W2
用紙設定もカバー
_W3
表示指定はちょっと貧弱かな
_W4
保存、印刷、共有まわりも必要十分
_W0

4.どのような用途が考えられるか

ざっと考えられる用途をあげてみます。

・コストを優先して、ワード、エクセルがインストールされていないパソコンを購入したケース

・Word2003など、リボンインターフェースでない旧インターフェースから、Word2013などのリボンインターフェースへの乗り換えトレーニング。

・複数台のパソコンで2台目以降のパソコンにはワード、エクセルをインストールしたくないケース

などなど

というわけで

ワード、エクセルの有無によって生じる差額は、DELLのオプション表を見ると21,000円で、けっこうな金額で、これを節約するという選択はありだと思います。
OpenOffice.orgやLibreOfficeといった無料なのに、高機能なオフィスソフトもありますので悪くない選択です。
そうしたパソコンであっても、インターネットへの接続環境さえあれば、ワード、エクセル書類の表示や編集が可能というのは、かなり意味があるかと思います。

今、デファクトスタンダードである、ワード、エクセルというソフトのあり方が今後変わっていく可能性があり、それを製造元であるマイクロソフトが進めていることは非常に意味があるコトだと思います。

まずはSkyDriveにアクセスして、次世代のオフィスソフトの可能性を試してみましょう。

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マイクロソフトのオフィスソフトはもう不要なのかも

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