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男鹿のパソコン教室「ら・く・か」でございます。

前回に引き続きました、スマートフォンの2台持ち運用についてです。
入手したスマートフォンに、b-mobileのSIMと、バッテリーをセットした後の手順です。
ちなみに設定そのものの詳細までは説明しませんので、実際に設定する場合はインターネットで検索して必要な情報も入手してください。

1.まずは初期化

中古ショップで購入した場合は、最初から初期化してあるかとは思いますが、念の為に自分でもう一度初期化しておくべきです。
可能性は低いですが、前の持ち主がマルウェアに感染したいたりすると、非常に危険な状態です。
Galaxy-Sであれば「設定」→「プライバシー」→「システムメモリを初期化」の手順から行えます。

2.Googleのアカウントを用意

Androidスマートフォンを使ったことのある人であれば、ご存知だと思いますが、Androidスマートフォンは基本的にGoogleのアカウントを設定しないと運用できません。
既存のアカウントがある場合はそれをそのまま利用してもいいですし、スマートフォン用に新たにアカウントを取得してもいいと思います。

このアカウントが、この後ビジネス向けにメインで運用するメールアドレスにもなりますので、アカウントの名前は慎重に決めたほうがいいです。

アカウントが用意できましたら、Galaxy-Sの電源を入れて画面の指示にしたがってアカウントを設定していきます。

3.b-mobileの接続設定

初期化後のGalaxy-SはDocomoの接続設定しか入っていないので、b-mobileの接続設定を追加します。
「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」で表示された画面で接続設定を追加します。

b-mobileのホームページに詳しく書いてありますので、参考にしながら設定します。
ここまで設定すれば、b-mobile経由でインターネットへの接続が可能になるはずです。

4.インターネット接続管理アプリの導入

APNSWITCH
スマートフォンは、ユーザーが使っていない状態でも、インターネットへの接続を行います。
各種の設定や更新が自動的に行われるので、知らないうちにデータ通信量が増えてしまいます。
これを防ぐために、インターネットへの接続管理して、強制的に接続オフのままにするアプリを導入しておきます。

こうしたアプリには幾つか種類がありますが、パソコン教室「ら・く・か」の担当者が利用してるのは「ApnSwitch」というアプリを使用しています。
「ApnSwitch」のウィジェットを使用すれば、画面をアイコンをタッチするだけで、インターネットへの接続のオンとオフを簡単に制御出来ます。

こうしてインターネットへの接続を制限管理することで、わずか3ヶ月で1GBという容量制限であっても、過不足なく利用することが可能です。

というわけで

最新の機種を使う必要性がないのであれば、中古スマートフォン、交換バッテリー、b-mobileSIMという初期費用を払えば、後は月あたり2,500円程度のコストでスマートフォン一台が維持出来ます。
ビジネス向けという意味であれば、古いスマートフォンでも、まだまだ実用性があります。
予算に応じて選択肢の一つに加えるのもいいでしょう。

最後にメールの設定を行いますが、少々煩雑になりますので、これは次回の更新で。

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中古で入手したスマートフォン設定の概要

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