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秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」でございます。
「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。

パソコン教室「ら・く・か」には、年配の方も多数通っていただいております。
そうした中、パソコン教室「ら・く・か」では、昨年から教室用パソコンをノートパソコンからデスクトップパソコンに切り替えました。
実は、これにはちゃんとした理由があるのです。

「老眼」の方にノートパソコンはつらい

年配の方でも比較的問題なく初められるパソコンですが、一つ問題が発生するケースがあります。
近くが見づらい、いわゆる「老眼」の問題です。

パソコンは、画面を拡大して表示する機能もあるので、詳しい人に設定を変更してもらえれば対処可能ですが、近くに詳しい人がいない場合などに画面が見づらく長時間練習できない、という状況にさらされがちです。

そこでオススメなのは、デスクトップパソコン、または一体型パソコンの購入です。

パソコンの出荷台数ベースで見ると、現在はノートパソコンが圧倒的です。
特別な理由がなければ、ほとんど皆さん、メリットの多いノートパソコンを使うのですが、先ほどの理由から不便と感じる方もいるわけです。

ノートパソコンの場合、画面サイズが15.6インチ以下の機種が圧倒的に多く、これより大きなノートパソコンはほとんどありません。
そして、もう一つ問題なのが、ノートパソコンの構造上、画面とキーボードの位置が近くに固定されているため、腕の長さ以上には画面と顔の距離を調整できないのです。
もちろん、腕をいっぱいに伸ばした状態では落ち着いて入力することもできません。

画面との距離を自由に調整できる一体型orデスクトップパソコン

この点、一体型パソコンは、20インチ以上の大型画面を採用した機種が多く、さらにキーボードが固定されていないため、画面を見やすい位置に設置した上で、キーボードを手元におけるため調整の自由が効きます。

さらにデスクトップパソコンであれば、画面だけを買い換えることもできますので、どのようなケースでも対応可能でしょう。
ちなみに、一般的な販売店であれば27インチくらいの画面サイズのディスプレイが販売されていますので、気になった方は店頭で確認してみましょう。

設置する場所の問題がなければデスクトップパソコンにした上で、大型のディスプレイを購入するのがオススメです。

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老眼が気になる方、デスクトップパソコンがオススメです。

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