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秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」でございます。
「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。

昨日、アフェリエイトとしてチェックしたCanonのモノクロレーザープリンタLBP6200ですが、基本的にオススメな機種であること、そしてただでさえお得な機種なのにさらに値段が下がっており、せっかくなので、もう少し実際の使用感を書いておきたいと思います。
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1.レーザープリンタとしてのメリット

とにかく速い

レーザープリンタの最大のメリットはスピードです。
一分あたり25枚の高速印刷は一度使うとやめられません。
電源を入れてからわずか6秒で印刷可能になるファーストプリントの早さは、現在の国産インクジェットプリンタでは真似できません。

初期コスト、ランニングコストの安さ

LBP6200は現在Amazonなら1万円ちょっとで購入できます。
ちょっと極端ですが、例えばこの機種を3台購入して印刷を行えば75枚/分の超高速印刷が実現でき上位機種を軽く凌駕します。

トナーも2100枚印刷可能なCRG-326が6,000円ちょっとですので、一枚あたりの印刷コストは3円程度と、これもインクジェットには真似できない低コストが実現できます。

省スペース

用紙収納部、用紙受け部が折りたたみ式なので、本体が非常にコンパクトです。
普段あまり使わず、ときどき大量の印刷があるような用途であればこれはありがたいです。

両面印刷

エントリー機種なのに両面印刷機能が標準装備です。
簡単な製本作業も難なくこなせるでしょう。

2.不満な点

ネットワーク非対応

インターフェースはUSB接続のみなので、ネットワークを経由してみんなで共有するためにはオプションのネットワーク・インターフェースを追加しないといけません。
このインターフェスは汎用品は使えず、Canonの専用品なのでけっこう高いです。
どちらかというと個人で占有する使い方を想定しているようです。

トナー残量警告がない

トナーの残量を伝える手段が全くありません。
なので、トナーがなくった場合でも、なんの警告もなくかすれた印刷が続きます。
大量印刷をする場合には、常にチェックが必要なので、日常的に大量印刷をこなす用途には向かないかもしれません。

用紙がむき出しになる

用紙収納部が折りたたみ式なので、コンパクトである反面、用紙はむき出しにセットされるので、見た目はあまり美しくありません。
好きずきはありますが、こだわる方はもう少し筐体の大きな機種を選ぶべきです。

紙送り機構の精度が甘い

紙送り機構の精度が今ひとつのようで、用紙に対して、若干印刷結果が傾く傾向があります。
気を付けなければ分からないレベルかもしれませんが、気になる方は上位機種を選ぶべきでしょう。

封筒、はがき印刷は遅い

何に起因するのか判断しかねますが、封筒、はがき印刷のスピードはかなり遅いです。
この用途に限ってはインクジェットに対してのメリットがありませんのでご注意を。

3.その他

他の上位機種に比べると、耐久性の問題があるとは思いますが、パソコン教室「ら・く・か」では、だいたい2年近くの稼働状況ですが問題なく使えています。

この機種を選ぶ最大のメリットはレーザーならではの高速性とランニングコストの安さで、それに起因する不満点・デメリットを受け入れられるかどうかがポイントになると思います。

ですが、ほとんどの用途、運用方法において致命的な問題になる職場もそうはないはずです。
急激に販売価格が下がっているので、モデルチェンジが近いのかもしれませんので、一度レーザープリンタを試してみたい個人や、大型の複合機のコストに辟易している中小オフィスでは導入してみる価値は高いでしょう。

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モノクロレーザープリンタLBP6200のメリット、デメリット

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