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秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」でございます。
「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。

パソコン教室「ら・く・か」では、多くの場合パソコンを持込される方が多いです。
実際、その方がこちらでもパソコンの状況を確認もできますし、余計なアプリ等が動作しているせいで、起動が遅くなっている場合は設定を変更したりできるため、より講習に集中できる、というメリットもございます。

その中で、ちょうどWindowsXPの頃購入されたパソコンで、マウスが使いづらくて…という相談もよくお受けします。
実は、そうしたケースでは、マウスの扱い方が悪いというよりは、マウスの方に問題があるケースも少なくありません。

簡単に言いますと「軽くて」「小さい」のです。

ノートパソコンが普及期に入ったことも合わせて、小さい方が持ち運びがよくて便利という発想だったのですが、かえって操作性を損なっていた機種が多いのです。

「軽くて」「小さい」マウスは使いづらい

この2つの要因の中でも「小さい」のは、操作をする上で非常に障害になります。

マウスは手のひらですっぽりと覆うように持つと、マウスに手のひらの重みがかかって、動きが安定するのですが、小さなマウスではこうした持ち方はできずに、指でつまむような持ち方になってしまします。

その状態では、小さな指の動きでもマウスが動いてしまい安定しません。
また、すぐにマウスが左右どちらかに傾いてしまうので、マウスの動かした方向と、画面の中の矢印の動く方向がずれてしまい、これも操作がしずらくなる要因です。

また、「軽い」のもマウスが細かく動いてしまう原因になるため、あまり好ましくありませんが、「小さい」マウスは、たいてい「軽い」ために、二重に扱いづらい条件が揃ってしまいます。

「重さ」と「ふくらみ」が重要

安定してマウス操作をするためには、ある程度の「重さ」と、手にそう「ふくらみ」があることが重要です。

例えば、マウスには有線と無線のものがありますが、オススメなのは「無線」のものです。
無線マウスは電源として乾電池をセットするようになっており、この乾電池の重みが、マウスにほどよい重量をもたらしてくれます。

「ふくらみ」も普通は大きければ、大きいほど、手にフィットしますが、そうしたマウスは大抵お値段もあがり、ボタンカスタマイズの設定が必要になってくるために、そこはバランスを見極める必要があります。

パソコン教室「ら・く・か」ではLogicoolのm525をオススメしています。
ほどよいサイズ感と、単三乾電池2個による重量が、快適な操作性を実現してくれています。
また、中央のスクロールホイールも、Logicool製マウスは従来の特徴としてカチカチとしてクリックがありましたが、このモデルは、スムーズにクルクル回る感じで、これもなれると快感です。

というわけで

予算に余裕があれば、もう少し大きなサイズの方をオススメできるケースもありますが、コストパフォーマンスを考えたベストチョイスは、このあたりかと思います。
おおまかにいうとLogicoolとMicrosoft製のマウスであれば、あまりハズレに当たることはないとは思いますが、サイズと重量には気を配って選んであげた方がよいかと思います。

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マウスは「無線」で「大きな」ものを選びましょう

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