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秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」担当Mでございます。
「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。

iPadの活用について、ここ何回か更新させてもらっていますが、今日は音楽プレイヤーとしての活用について考えます。

iPod、iPhoneとは違った音楽プレイヤー

Appleがパソコンを売るだけの企業から、メディア全般を扱うようになっていくきっかけになったのは、もちろんiPodであり中でもアプリを追加することによって機能を追加できる、iPodTouchの存在は大きな変革のスタート点でした。

特に音楽プレイヤーは、その初期からたくさんのプレイヤーが登場し競争することで、Android向けの音楽プレイヤーに比べても魅力的なアプリが揃っています。

その中でもオススメなプレイヤーをご一つご紹介。
そう、薦めるのは一つだけです。

Groove2が作り出す多彩なプレイリスト

写真 2013-04-13 18 53 24Groove2は、iPadに転送した曲を解析し、自動でプレイリストを作ってくれるアプリです。
有料のユニバーサルアプリで350円。

実は担当Mのパソコンには、パソコン歴が長いこともあって6,000曲近くの音楽ファイルが揃っています。
これだけ曲があると、普通に聴いているだけだとよく聴く曲が偏りがでがちですが、Groove2を使うことによって、最近聴かなくなった昔の曲も、再び新鮮な気分で聴くことができます。

Groove2の作り出すプレイリストは、非常にハイセンスです。
単純に似たような曲だけを集めるのではなくて、その曲の集め方は独特で多彩です。

・Jazz、Fusion、Soundtrackといったジャンルごとに分けてくれたり。

・Japan、Female Vocal、Relaxなど特定のテーマに分けてくれたり。
・Piano、Saxophone、Guitarなど楽器毎に分けてくれたり。

もちろん、特定のアーティストをフューチャーしたリストや、複数のアーティストをミックスしたプレイリストなど本当に多彩です。

これらのプレイリスト作成の為に、特定の操作は必要ありません。
新しい曲が追加されれば、自動的にプレイリストを作り直してくれますので、本当に自動作成されたプレイリストを選ぶだけ。
Groove2には、それ以外の再生機能もちゃんと備わっていますが、正直言って、この機能だけで十分に魅力的です。

また、アルバムのジャケット画像も自動取得してくれます。
正直、担当Mのライブラリは、マイナーなアーティストも多いのですが、意外なほどよく画像を持ってきてくれますので、画面を構成しているビジュアルとしても、いい雰囲気を醸し出します。

USB-DACに接続してみましょう

iPadで音楽を聴くということは、携帯プレイヤーとしての利用というよりは据え置きとしての利用が多いかと思います。
そうした、場合、家の中にサウンドセットがあるようであれば是非つないで使ってみたいとところです。
特にiPadであれば「iPad Camera Connection Kit」が使えるので、USB-DAC機能があるアンプであれば、ヘッドフォン端子経由の出力よりは数段上の出力が可能です。
最近のLightning端子搭載機であれば対応ケーブルであれば、Connection Kitなしで接続できますし。

担当MもYAMAHAのRP-U100という古いUSB-DAC機能付きのアンプを所有していますが、こちらも問題なく接続できています。
最近のサウンドセットの中には前面にiOSデバイス接続用のUSB端子を持っている機種も多いので、ここではぜひ活用したいところ。

ちょっとデザインの良いスタンドに立てて、Groove2を起動して音楽を鳴らしているだけでビジュアル的にも、サウンド的にも、非常に満足度の高いサウンド環境が手に入ることは間違いないです。

ちなみに手持ちの音楽ファイルが多い人は16GBでは心もとないので、できれば32GB以上の機種を選んでおきたいところ。
転送できる曲数が多ければ多いほど、プレイリストも多彩になりますので。

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iPadを最高満足度の据え置きプレイヤーとして活用

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