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秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」担当Mでございます。
「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。

個人情報の流出など、プライベートデータの管理が厳しくなってきた昨今、パソコンでインターネットを見る時も、気をつけなければならない点が多々あります。

履歴データの管理

パソコンでインターネットを見ると、どのページを見たかという情報はパソコンの中に蓄積されます。
この履歴は、電源を切ってもずっと保存されています。
他の人とパソコンを共有して使っている場合、どこのホームページを見ていたかは筒抜けです。
また、ホームページを見た内容を元にして、通販サイトの広告に表示されるなど、本人が意図しない形で、ホームページを見ていた履歴を利用されるケースもあり、あまり気持ちのいいものではありません。

そこで、最近のパソコンでは、この履歴を残さないモードが用意されています。
手順は簡単ですので覚えておきましょう。

InPrivateブラウズ

このモードを指定すれば、パソコンの中に、どのホームページを見ているかの履歴は残りません。
ただし、このモードに指定する以前の履歴が消えるわけではないので注意してください。

手順は簡単です。
画面右上のツールボタン(歯車のマーク)をクリックし、セーフティ→InPrivateブラウズをクリックするだけです。
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履歴の削除

今まで見ていたホームページの履歴を削除する方法も用意されています。
うっかりInPrivateブラウズを指定し忘れたりした場合に、こちらの操作で履歴を削除できます。

画面右上のツールボタン(歯車のマーク)をクリックし、セーフティ→閲覧の履歴の削除をクリックするだけです。
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情報流出は原始的な方法から

自分が使うパソコンだから、他人が勝手に使うなんてありえない、と考えていると方が多いとは思いますが、ほとんどの情報流出は、そうした油断から発生します。
家族や友人、会社でちょっと席を外した隙に、などなど、人を疑うコトを推奨するわけではないのですが、大事に情報を守る場合は、意識はしておくべきです。

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見たホームページは、パソコンの中に記録されています。

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