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秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」担当Mでございます。
「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。

YAMAHA RP-U100とNS-10MM

2013-05-23 10.45.12自分のデスクの上には、YAMAHAのRP-U100という、かな~り昔に買ったUSBアンプがあります。
WinXP時代の製品で、その後にサポートも終了したというのに、実はWin7でUSB接続すると普通にUSBアンプとして動作してしまいます。
音はまだまだ一級品、というか個人的に好みです。

制御アプリもどうやら動くらしいですが、デザインが古いのでそのまま使ってます。
イコライザの動作ぐらいなら、アプリ側でいくらでも出来ますので、さして不便というわけではないです。

で、今回のテーマはスピーカーの問題。

スピーカーも同時に購入したYAMAHAのNS-10MMで小型のデスクトップスピーカー。
サイズ通りの音の出方で、高音も低音も特に特徴はないですが、とにかく音の出方が素直でシャープで解像感の良さが、自分的なお好みポイントです。
さらにモニターが23インチなので、左右に幅を広げた配置ができるのも、音の解像感をあげてくれてます。

スピーカーに向かない環境

ですが、こうした好みのスピーカーもただ机の上に置いただけでは、いい音では鳴ってくれません。
昔の頑丈な学習机なら別ですが、今の机は最低限の強度でコストダウンしていることもあって、余計な振動が発生しやすいので、音響的にははなはだ不適格です。
実際、今年の春に入手した大きな作業机に置いた途端に、このスピーカーは並以下の音になりました。

そこで、必要になったのは余計な振動を抑えるための方策。
これもインターネットで調べればすぐに出てきます。

低コストでの音響向上

ホームセンターに行き、レンガを購入。
重量物なので机に余計な振動が伝わるのをある程度防げます。
さらにレンガとスピーカーの間に防振スポンジを挟みます。
あと、レンガと机の間には傷防止のために薄いゴムを貼り付け作業完了。

たったこれだけで、見事に音が復活しました。
500円ぐらいの出費でした。

アナログとデジタルのバランス

PC関連の音響関係の記事、特にデバイス関係のサイトには音響技術の進歩を誇る記事が多いですが、ことスピーカーに関してはアナログなノウハウが大事になってきます。
デジタルとアナログをバランス良く組み合わせることで、快適な環境が作れるという考え方は、良い考え方です。

デジタルだけでもいけない、アナログでけでもいけない。
両方とも揃えてバランスしていくのが肝要なポイント。

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PC用スピーカーはレンガに載せて

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