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テンキー付きがよいとは限らない

秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」担当Mでございます。 「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。 テンキー付きのノートパソコン 最近のパソコンは画面の大型化、ワイド画面化を受け […]

秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」担当Mでございます。
「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。

テンキー付きのノートパソコン

2013-05-29 16.21.01
最近のパソコンは画面の大型化、ワイド画面化を受けて、昔はほとんど搭載されていなかったテンキーが搭載されている機種が増えて来ました。

パソコン教室「ら・く・か」で持っている17インチのノートパソコンにも搭載されていますし、今現在の店頭モデルであれば15.6インチのノートパソコンでもテンキー搭載は珍しくありません。
しかし、これには気をつけたほうが良いです。
必ずしも、操作性があがるとは限りません。

毎日、大量のExcel書類に数値入力を行うようなケースであれば、あるいみ必須機能ですが、当教室に通われる生徒さんの中で、そうしたケースに該当する生徒さんはおりません。
無いより有ったほうがいいだろうとおもわれるかもしれませんがデメリットもあります。

体がよじれる

tenky_left
ノートパソコンの横幅には、そんなに余裕がないため、画面の中央に対して、タッチパッドやキーボードの中心が左寄りになります。
結果的に、キーボード中央に正対して入力を行う場合、ちょっと視線が右側を向くようになります。
人によっては体がひねられて、疲れやすくなるケースもありえます。


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マウスが遠くなる

初心者のうちは気にならないかもしれませんが、徐々に入力速度があがってくると、キーボードからマウスに右手を動かすのが面倒になってきます。
手の移動距離が長く、時間ロスになるためです。
この場合もテンキー付きの場合は、その分マウスとの距離が離れるため、このロスが大きくなります。
実測時間でコンマ数秒程度でしょうが、これは心理的に余計なコトをしている、というストレスにつながります。

軽視されがちな入力環境

ノートパソコンは、こうした細かい入力作業の能率やストレスに関して軽視されがちです。
サイズや重量といった制約が大きいためです。
デスクトップパソコンであれば、自分の使いやすいキーボードやマウスを選んで使うことができますが、昔ほどの市場規模がないため、選択肢は徐々に狭まりつつあります。

長時間の入力作業をする必要のある方は、こうしたキーボードの配置なども、機種選びの参考にしてみると、選び方が変わってくるとおもいます。

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