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当教室担当者が愛用していたThinkPad X200が残念ながら故障リタイアしたのに対応して、後継機種としてThinkPad Edge E130を購入いたしました。
候補としてはX230が有力だったのですが、値段の割に解像度や端子などスペックで満足できなかったために、X200の代替としてはE130でも十分勤まるとの判断で、今回の選定になりました。
ハーシェル対応のX240あたりが出たら、そのへんの再検討もあるかもしれないですが、よほどのことがない限り、すぐに次を買うことはないかもしれないです。

ところが、新しく注文したThinkPad Edge E130が、到着早々いきなりのトラックポイント不調で、いきなりサポートのお世話になってしまいました。
その際の顛末記を軽くまとめておきます。

まず、不良の内容を確認。

今回は、トラックポイント使用中(タッチパッドはオフにした状態)に、突然カーソルが上方に移動して、その時に左クリックが実行されるのか、ブラウザのタグが閉じたりする。

サポートには朝一で電話連絡。
国内メーカーほどユーザー数が多くないせいなのか、それともThinkPadユーザー故に、つまらぬ電話はこないのか、プッシュボタンを数回押して要件の切り分けをした後は、すぐにオペレーターにつながりました。

症状を伝えて、対応を仰ぎます。
この場では、ドライバーの再インストールを提案されます。
正直、それで治るとはあまり思えないのですが、この場はあっさり了解するのがポイント。
ここで、意地を張って、すぐに修理しろ的な要求をしても、なかなか通りません。

昔に比べるとPCは格段に安くなりましたが、その分、不良製品にあたる確率もあがっています。
ユーザーの求めに応じて、製品コストを下げているのですから、トラブルの責任を一方的にメーカーの側に押し付けるのは間違いです。
トラブル解決は、双方の共同作業と考えるのが寛容。

指示通りにドライバの再インストールを実行して様子を見ます。
予想通り、その日のうちに症状再発。

そこで、翌日再びサポートに連絡。
ここでは、フルリカバリーを提案されますが、さすがにそれは時間がもったいないので勘弁してもらいまして、修理依頼という形にしてもらいました。
翌日に佐川急便が、PC専用の梱包ボックスをもってピックアップに来ますので、本体のみを渡します。

その後は、特に連絡はなく、約1週間後に、同じように佐川さんのPC専用梱包で修理品が返却されました。

修理明細を見る限り、キーボード交換になったようです。
ハードウェア側に原因があったのが解消されたようなので、まずはなにより。

もともと発生頻度が1日1回程度なので、しばらく様子を見ますが、いずれサポートの対応は良好で、無理に急いだ対応を要求しない限り、例え再発しても、十分な対応が期待できます。

まずはLENOVOのサポート対応に満足してる状況をご報告いたします。

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ThinkPad Edge E130 入院顛末記

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