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2013-08-16 20.10.35我が家のVAIO PRO 13にはシートバッテリーを装着しています。

せっかくの薄型なのに、こんなに膨らんじゃ台無しじゃないの、というご意見もございますが、これには重要な意味が含まれているのです。

VAIO PRO 13のシートバッテリーは、本体バッテリーと同じ容量ですので、稼働時間をほぼ倍にしてくれます。
スペックシート上は20時間にも及びますが、実際に使ってみると12~14時間程度、うちではバッテリーをいたわりモードで充電していますので80%までしか充電せず、通常は10時間程度の稼働時間と計算して使っています。

10時間…これはiPadをはじめとしたタブレット端末の稼働時間に匹敵しますし、フル充電すれば、それを超える稼働時間を実現します。

もちろん、外出先で使用する場合にバッテリー残量を気にしなくてもいいというメリットもありますが、実はそれ以上に大きな意味があります。

iPad等のタブレット端末をお持ちの方はおわかりでしょうが、通常それらのタブレットは充電が完了したら電源コードを外して、完全ワイヤレス状態で使用します。

そうです。
我が家のVAIO PRO 13も同様でして、バッテリーの充電が完了してタイミングで、電源コードを抜いて運用しています。
つまり、家の中でもワイヤレスですし、外出先でもワイヤレス。
完全にワイヤーフリーな状態で、何時でも何処でも、そのまま持ち運んでの運用が可能になったということです。
スリープ復帰も5秒以内ですし、これを思うに設計思想の中に、充電を完了したら、タブレットと同様、電源コードを抜いてどこにでも持ちだして運用するという考えがあったのだと思います。

第4世代Coreプロセッサは、稼働時間が伸びたのが最大のメリットと言っていいと思いますが、さらにシートバッテリーを装着することで、今までのPCの仕様領域を大きく拡大できる可能性を秘めています。

従来、ノートPCが担ってきた役割の一部は、タブレット端末にシェアを奪われて苦しい状況なわけですが、こうしたパッケージで運用することで、逆に今まで電源コードに縛られていた、クリエイティブなノートPCの領域を大きく広げることができるわけです。

SONYさんには、シートバッテリーを予め装着した状態で販売してもいいぐらい、オススメの構成になります。

VAIO PROシリーズをご購入の皆さん。
ぜひ、シートバッテリーを装着して、今までとは違う領域まで、クリエイティブフィールドを広げていきましょう。
これこそが、VAIO PROシリーズが目指した、もう一つの新しいノートPCの未来だと思っています。

追記:
ちなみにシートバッテリーはくさび形の形状をしてるため、キーボード部分の傾斜が大きくなるため、タイピング性も向上します。
あらゆる場所で、物書きする必要に迫られるノマドワーカーの皆さんにもオススメです。

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VAIO PRO 13はシートバッテリー装着必須

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