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Docomoのスマホを格安運用するために、必須であるMVNOのSIMの利用手順を大雑把にまとめます。
細かいトコロは、各社違う部分もありますが、おおよそ以下の流れですので、流れを意識しながら説明書等を見ながら設定すれば問題ないと思います。

1.MVNOのSIMを購入

SIMの購入は、近くに量販店があれば直接購入してもいいですしMVNOの直販や、ヨドバシカメラやAmazonの通信販売でも、どこから買ってもオッケーです。
うちでの実績としてはb-mobileとIIJmioは利用してて快適でした。
DTIはただ今評価中です。
プリペイドタイプのモノ以外は、大抵月額料金の支払いはクレジットカードが必要ですので、そのあたりも準備しておきます。

2.届いたSIMをホームページで開通手続き

SIMが届いたら、説明書に書いてあるホームページに移動して、開通手続きを行います。
なので、スマホ以外にもネットにつながるノートPCなどあれば便利です。
たいていは、SIMの電話番号やメールアドレス、パスワードを入力して終わりです。

3.スマホの裏蓋を開けてDocomoのSIMを抜き取る

普通にやって大丈夫。

4.MVNOのSIMを挿入する

普通にやって大丈夫。

5.電源を入れて、アカウントを再入力

SIMを入れ替えると、googleのアカウントを再入力させられる場合が多いようです。
以前と同じアカウントの情報を入力します。

6.モバイルネットワークの設定を行う。

手元にあるXPERIA GX(Android4.1)だと、設定→その他の設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント名で移動した画面で、説明書にある内容を入力すればセット完了です。
コレ以降は、Docomoと契約しておく必要はありませんので、もう解約して大丈夫。

MVNOを使う上でのポイント

データ通信料の制限、またバッテリー消費の問題もあるので、通常は機内モードにしておくコトをおすすめします。
外で使う場合は機内モードを解除してから使うことになりますので、機内モードをオンオフするウィジェットをセットしておけばいいでしょう。
機内モードにしても、その後にWifiをオンにすれば無線LANには繋がりますので、自宅では
機内モード+Wifiオンの運用ができます。

実際、機内モードにしておくことで余計な通信、GPS動作、バックグラウンド動作が抑制されるようですので、これはDocomoのSIMをそのまま使っているヒトにもオススメです。
もちろん、機内モードでは電話としては使えませんので、あくまで2台持ちする時だけの話ですが。

以上、この流れを参考にして設定しちゃいましょう。

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MVNOのSIMを大雑把な利用の流れ

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