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薄くて軽いのがkindle paperwhiteの売りの一つではありますが、さすがにケース無しでの運用では破損、傷が心配になるというのは小心な日本人の性。
というわけで、ブックカバーを装着しました。

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ブックカバー選定

ところが意外とkindle専用カバーは高い。

確かに外観は6インチタブレットなので、大きいぶん原価がかかるのはわかりますが、遥かに高価なスマホのカバーの倍近くの値段なのは、心情的に納得行かず。

というわけで、近所の家電量販店で、ワゴンセールでほぼ半額で古書風の電子書籍端末向け(kindle専用品ではない)カバーが売ってましたので、とりあえずこれを導入しようかと。

[Verso Prologue Tan Cover Kindle Paperwhite専用ケース]

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ぱっと見、ふつーの書籍カバーにしか見えませんし、なんとなく高等な本読んでるような感じにも見え、風合い抜群。
手触りも柔らかです。

自動電源ON/OFFを実現

専用品でないので、カバーを開閉に合わせて電源のON/OFFはできないんですが、実は工夫しだいで実現できます。

まず、kindle端末は、本体ロゴの右側あたりにマグネット検出機構があって、この部分に磁石が近づくと電源OFF、離れると電源ONという仕組みになってます。

つまり、カバー側の該当する位置に、マグネットを仕込んであげればkindle専用カバーと同じ動作をすることは可能。

この製品は、展示時にカバーが開かないように梱包部材にマグネットが付いてるので、それを破いて再利用すれば余計なコストはかかりません。
まぁ、無くてもホームセンターとかで簡単に入手できますし。

意図しない電源OFFを防ぐ

この方法のデメリットは、カバー部分がずれたり開いたりすると、マグネットが離れてしまい、人知れず電源OFFになってしまうこと。

対処方法は、これまた工夫次第です。

かばんに入れたりするときには、カバーをブックバンドのようなもので開かないように固定してもいいですし、自分で閉じボタンを追加するのもアリでしょうし。

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自分は圧倒的に自宅で読む機会が多いので、マグネットを厚紙に貼り付けて、外出時にはそれを抜き取って自動ON/OFFの機能自体を使わないようにしてます。
運用の工夫というやつです。

本を読む機会を大幅に増やしてくれるkindle paperwhiteですが、カバーで悩んでる方はぜひお試しを。

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kindle paperwhiteにブックカバーを装着

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