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田舎に住んでると、本の入手に困ります。
大きな書店はなく、小さな書店では品ぞろえが足りない。
いきおい、Amazon.comのような通販サイトを利用するわけですが、それすらも配達まで2日はかかる。

というわけで、少なくとも装丁や質感を必要としない本においては電子書籍(kindle)を積極的に活用してます。
うちで唯一のタブレット端末であるiPad2の最大の利用用途だったりします。

今回は、様々なセールだったこともあり専用端末のkindle paperwhiteを購入しました。

2015-08-09 10.22.37

反射ディスプレイの良さ

ご存知の通り、通常の液晶ディスプレイは、液晶パネルの奥で発光したバックライトの光が、液晶本体を透過した後に、直接目に入ってくる。
その構造上、最近話題のブルーライト含め様々な周波数の光が入ってくる。
目への負担は大きいです。
特に就寝前などは。

それに対して電子ペーパーと呼ばれる反射ディスプレイは、自ら発光することはなく、ディスプレイ表面に当たった光が反射して目に入ってくるのみなので、非常に目に優しい。
そのため、暗い場所では本物の紙の本同様に読めません。
それだと不便なのでkindle paperwhiteでは、ライトを内蔵してうまいこと暗い場所でも快適に読書ができるようになってます。

ちょっと使ってみた感じだと、目への負担はグッと軽くなりました。
特に夜に長めの読書をすると、独特のコリ感が目に残りましたが、そのあたりが解消されてて、とても満足感が高い。

印刷原稿とほぼ同じ300dpi

ディスプレイの精細さを表す単位に、1インチあたりに、どれだけのドットを表現できるかを示すdpiもしくはppiというのがあります。
ちょっと前のPCディスプレイだと72~96dpiと100dpi以下がふつう。

AppleがスマホやMacで高精細を売りにし始めたころから、各社、精細さをどんどん上げてきて、今では200dpiぐらいは普通にあります。

kindle paperwhiteは300dpiと、一般のプリンターとほぼ同様の精細さを実現していて、これはほぼ紙の原稿と同じです。

以前から、反射ディスプレイを装備した専用端末には興味はあったんですが、ここまでの精細さを実現できていれば、電子書籍リーダーとしては不満を覚えることはなかろう…というのが大きな購入動機の一つ。

今までのiPad2(132ppi )では、文字を構成するドットを感じることは珍しくなかったですが、kindle paperwhiteではそういった感じは皆無。

まさに印刷原稿そのままという感じです。

主だった情報は、もう他所様のサイトで紹介されてますので、独特の運用方法など、紹介していきいと思います。

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kindle paperwhite を入手しました
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