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ようやく本来の使い方で、iOSのバックアップと復元を使用してみました。

iCloudにiPad2のバックアップを作成。
その後に、iPad2の「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行。

再セットアップの途中で、iCloudからのバックアップを選択。
以前の検証ではiPhone5のバックアップを復元しましたが、今回はiPad2のバックアップがありますので、これを選択。

あとは画面の指示に従っていけばバックアップからの復元が完了します。

結果は成功です

以前のiPhone5→iPad2の時と違いまして、アプリは元のレイアウト通りに配置され、ほとんどのアプリは認証情報ごと復元されていました。
写真の類もそのまま残っていました。

いくつかの問題

必要になった作業はGmailアプリの手動再インストールと、Facebookアプリ、OneDriveアプリでのID、パスワードの再入力のみ。
何が原因かまでは分かりませんが、このぐらいであればものの数分で済みそうです。
まぁ、ID、パスワードが入力できるような準備は必要ですが。

端末移行にも使えるレベル

これだけ環境が復帰できるなら、十分に端末移行にも使えるものと思われます。
特に、故障した端末から代替端末への環境移行では、十分に便利です。

ただし機種が異なる場合は、その機種の組み合わせにおいて結果が異なりそうなので、アプリの再インストールや認証情報の再入力ぐらいの時間的余裕がある時に実施するのがよさそうですね。

以上。

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iCloudを使ってiPadのバックアップをiPadに復元してみる

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