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スマホを変えると、データの移行が…という話をする方がいますが、それはあなたのスマホの使い方が間違っているコトを示しています。

スマホが破損しようが、紛失しようが、ウィルスに感染しようが、データがスマホの外にストアされていれば、何の問題もないわけですし、現実、そのような運用は可能です。

スマホのローカルデータは、動作キャッシュに過ぎず、データはネットサービス上、つまりはクラウド上に置くのが基本です。

つまりはネットワークサービスにログインすれば、スマホからでもPCからでも、どんなデバイスからでもアクセスできるし、データの同期もとれるようにしておけばいいというコト。

例えば

メールはgmailやoutlook。
電話帳もgmailのアドレス帳が便利。

写真はdropboxやonedriveの画像の自動アップロードで、wifiにつないだ瞬間に同期されます。

メモはgoogle keep。

書類はonedriveに保存しておけば、wordやexcelで簡単に閲覧、編集ができます。
googledriveで、スプレッドシートやドキュメントアプリでを使っても可。

FBもTwitterも同じアカウントでログインして使えます。

RSSリーダーはfeedlyがオススメ。
気になった記事はPocketに保存。

アクティビティの記録はStrave。
読書はkindle。

他にも、ニュースサービスやら、動画サービスやら、いろいろありますが、どれも同じアカウントからログインすればいいだけです。

例外は

LINEです。

今時のネットサービスは、同一アカウントでログインすれは、別のスマホだろうが、PCからだろうが、同じように利用できるんですが、LINEだけはシングルデバイスでの利用に制限されてます。

まぁ、LINEの履歴をずーっと保存しておきたいっていうコトもそうそうは無いでしょうから、連絡先のリストだけ工夫しておけばスマホ紛失もあまり怖くない。

友人、知人でも、スマホを壊してしまい、写真が取りだせない~とか、連絡先が分からなくなった~とか、いろいろ聞きますが、それは運用方法に間違いがある…ということです。

もしもに備えて、改善しとくことをお勧めします。

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スマホはネットサービスで運用しよう

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