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DTM(Desktop Music)っていう単語が出始めた頃といえば、PC-98用のリットーミュージックがリリースしてたソフトあたりかと思いますが、そのあたりに出始めた音源として事実上のスタンダードだったのが、RolandのSound Canvasシリーズ。
今回、流行りにのってRolandからiOSアプリがリリースされました。

soundcanvas

どこまで実用性があるかはともかく、昔を懐かしむユーザーに課金する方法としてはなかなか良案。
自分もキャンペーン価格の1,500円ぐらいなら…って思いましたから。

あの頃はYAMAHAとRolandのキーボードシンセを持ってたので、音源だけ買いはしなかったですしね。
作曲の才能があったわけじゃなかったので、自分は譜面みて演奏して楽しんでたぐらいです。
フュージョン系バンドの最盛期でもありましたし、演奏することがカッコイイと思って頃か。

高校の帰り道。
YAMAHA 2Fとか、キャッスルの2Fにあった楽器屋さん寄っては、買えもしないのにいろんな楽器をさわって、あーだ、こーだ言ってた日々。

最近は、その頃の音源を中心にアプリで再現してリリースするのが増えました。
それも当時の音をただ真似るというよりは、回路図などから忠実に音をシュミレートするような手法を使ってるので、モノによっては当時よりもよい音になったり。
はたまた、アナログ臭さを残すために、当時の電機部品の特製(劣化)まで考慮にいれてシュミレートしたりとさまざま。

海外勢はもちろん、国産もKORGをはじめ、Roland、CASIOと続々。

問題は、その忠実なシュミレートに拘った結果、必要なスペックがどんどん上がってきてるコトですね…

今回のSound Canvasアプリも、まさかのiPhone 5s 以降、iPad Air 以降、iPad mini 2 以降の対応。
iPad2はともかく、iPhone5もダメってなると、自分の手持ち機材ではお手上げ。

まぁ、あくまで当時を懐かしむリバイバルユーザー向けなのかも。
ほんとに実用的に使うとなればPCでやればイイコトですしね。

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DTM再びか…Roland Sound Canvas

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