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iTunesMatchがリリースされましたが、ローカルネットだけならDLNAで十分

Appleから待望のサービスがリリースされました。
iTunesMatchです。
詳細は、Apple系情報サイトに譲りますので探してほしいのですが、実際にこのサービスが必要になるユーザーは、そんなに多いかと言われれば、けっこう微妙。

iCloudに音楽ファイルを保存すれば、PC/Mac/iPhone/iPodTouchの何れのデバイスにもダウンロードできるサービス。
ストリーミング再生にも対応してるので、容量の少ないモバイルデバイスでも便利に使えるそうです。

ただし、当然ながらモバイルでストリーミングする場合は、モバイル回線を用意しないといけないですし、バッテリ消費等を考えると電話として使ってるデバイスで利用するには少々厳しい印象もあります。

まぁ、ほどなく試用記事があちこちにアップされると思います。

で、モバイルで使うことを考えなければ、無線LANを使ったローカルネットワークの中で音楽ファイルを共有する方法はいくらでもあります。
最近、バッファローの無線LANルーターを購入しましたので、これを使った方法を紹介しておきます。

使用する機材はバッファローのWZR-600DHP3。

1.USBメモリに音楽ファイルをコピー

今回はmp3ファイルを使いましたが、AACファイルなどでも大丈夫なはず。
フォルダ構成は特に制限はなく、適当にどんどんコピーしてもいいようです。

2.USBメモリを無線LANルーターに挿入

USBメモリを挿入すると、無線LANルーターの管理画面に以下のように表示されますので、USBストレージパネルをクリックしましょう。
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3.メディアサーバーをONにする

あとはメディアサーバーの項目にチェックを入れて設定ボタンを押すだけ。
あっけないほど簡単です。
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4.共有名の変更

デフォルトのままだと、共有名がけっこう適当な数字、アルファベットの羅列なので、気に入らない場合は、詳細設定ボタンから「共有サービス」の「エアステーション名」を変更するといいです。
自分はシンプルに「ASDLNA」としました。
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あとは、スマホのDLNAクライアントで再生するだけ。
画像はiPadの8PlayerというDLNAクライアントアプリ。
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DLNAはiTunesMatchと違って、標準規格なので、iTunesMatchで使えないAndroid端末とか、民生機材でも利用できるため、応用の幅は広いです。
もちろん、利用できるのはローカルネットワーク内に限られるわけですが、それで十分な場合は、わざわざ有料のサービスを利用する必要はないと思います。

まぁ、そのあたりを有料サービスとして成立させてしまうあたりがAppleのビジネスセンスなんでしょうが、そのあたりはお好みで。

以上。

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