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RPN電卓を使うならAndroidのRealCalcで決まりです。

世の中には、星の数ほど電卓アプリがありますが、ことRPN電卓として使えるのアプリは僅か。
その中でもAndroid向けのRealCalcは秀逸です。
こればっかりは、iOS向けには実用に供するものがありませんので、Androidスマホを選ぶメリットとして数えても良いでしょう。
まぁ、iPhoneを使うような方々がRPN電卓が必要になるコトもないでしょうし、あくまでニッチアプリではありますが。

そもそもRPNって何?

そもそも、普通の人はRPNって知りません。
学校で教えてくれるモノでもないですし。

RPNは「逆ポーランド記法」のコトで、普通の計算をする時とは、演算子(+-×÷=)の使い方が異なります。

例えば、1,000円札で、200円のモノを3個買った場合のおつりを考えてみます。

普通の計算をする場合は
1,000 – (200 × 3) = 400
と入力します。

ところが「逆ポーランド記法」では
1,000[ENTER] 200[ENTER] 3[×] [-]
で計算します。

初めて見るとなんのこっちゃ?ですが、ちゃんと理由があります。

「1,000円札を出して、200円のモノを3つかけて、それを引くといくら?」

という、人間の思考順序に沿った計算手順で、結果が導かれているのです。

実際に操作しますと、

「1,000円札を出して」→1,000[ENTER]
※[ENTER]を押すと、一段上にスタックされます。

2014-10-02 09.56.15

「200円のモノを」→200[ENTER]
※[ENTER]を押すと、一段上にスタックされます。


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2014-10-02 09.56.51

「3つ」→3

2014-10-02 09.57.30

「かけて」→[x]

2014-10-02 09.57.41

「それを引く」→[-]

2014-10-02 09.57.49

もちろん、結果は400円で通常の計算と同じです。

慣れるまでは訳分かりませんが、計算が複雑になっていくと、RPNの方が複雑な計算をミスなく入力できることが実感できていきます。
まぁ、この程度の計算なら、俺ってRPN使ってるんだぜ~っていう自己満足の世界ですが、それはそれでありです。

まとめ

他にも高機能な関数電卓アプリはたくさんありますが、実用的なRPN電卓アプリはRealCalcのみ。
広告の入る無料版もありますが、ここはたいした値段ではありませんので、有料版(RealCalc Plus)を買っちゃいましょう。
こーゆートコロで…ITを使いこなす差が出ます。

以上。

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