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ついに6年間使い尽くしたiPad2から、発売になったばかりのiPad(2017)へと機材更新しました。

モバイルでの使用はスマホ・テザリングを行えばいいだけでGPSを使うこともないでしょうからWi-Fiモデルで。

microSD等によるデータ領域拡張はできないので、ストレージは128GBモデルをチョイス。

そして前回iPad2を買った時の唯一の後悔だったフロントカラーは白じゃなくて、黒のスペースグレイを選択。

満足の一品となりました。

ほんとうはAir2の液晶との比較を行ってから選定したかったんですが、新型が登場する前にAir2完売になった模様で…反射防止コーディングの有無での違いだけは確認しときたかったんですが。

まぁ、iPad2からのアップグレードなら不満になることはないだろうし、何より値段がリーズナブルに改訂されて、これなら128GBモデルでも良かろうというコトで、結果オーライです。

外見の違いはさほど無く

外見の違いは、さほど無いです。

ちょっと幅が狭くなって、軽くはなりましたが、スタイル的にはこの6年での変化はないと言っていい。

ハッキリ言って、タブレットっていうスタイルはぜんぜん変化してないです。

中身的にもiPad2はiOS9まで更新されてましたので、新型のiOS10と、驚くほどの変化は無く。

純粋にプロセッサパワーが向上(A5→A9)したこと。
メモリ領域が拡大(512MB→2GB)したこと。
ストレージ領域が拡大(16GB→128GB)したこと。


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このあたりが最大にして、唯一の変更点と言っていいのかも。

大幅パワーアップのみが唯一の変化です。

パワーアップ!

ですが、このただ単にパワーアップしただけ、というのがITデバイスではけっこう大事なことです。

一例としては、iPad2ではパワー不足で1920×1080のmpeg2動画は再生できずに、720×480のH264に変換してから再生したりしてましたが、これがそのままスムーズに再生可能になりました。

これでいちいちPCで動画変換という負荷も時間もかかる作業をしなくても、気軽にタブレットでフルHD動画を視聴できます。

他にも楽器アプリではプロセッサパワーが不足して、利用できなかった複雑なモデリングの音源が使えるようになったり、音数が増えたりと、自分の用途としてはけっこう広がりました。

楽器アプリはiOSの中でもアプリ間連携が進んでいて、そのあたりの検証していくのもけっこう楽しみ。

今まではGarageBandも使えませんでしたから。

細かいとこは、これから少しづつ検証、稼働させてく予定ですが、いろいろ楽しみが広がりそうです。
じっくり使い倒そうかと思います。

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