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最近、個人的にクラッシックやら、吹奏楽やらのCDを入手することが増えてきまして。

この手の音源ってヘッドホンや、小さなBluetoothスピーカーなんかで再生するにはあんまり向きません。
(まぁ、超高級機になれば、その限りじゃないんでしょうが…)

自分の場合は、メインのPCにつないでるYAMAHAのRP-U100(これ、ほんとに長持ちしてる)に、NS-10MMというデスクトップオーディオ機材での鑑賞。

ちなみにRP-U100は19年前の機材ですが「USB Audio Class」に準拠して作られてるおかげか、最新のWindows10でも、問題なく動作します。

そんなにオーディオ通の評価は高くないんでしょうが、あんまりクセもなく、特にピアノの音を綺麗に鳴らしてくれるので、自分は気に入ってます。

さて、問題はPC用のプレイヤーソフト。

かつては、この用途にはWinAMPという鉄板ソフトがあったんですが、既に開発は停止(まだ利用はできますが)。
様々な代替アプリはあるものの、なーんかどれも多機能すぎて、落ち着いて音楽鑑賞に専念できないというか…

とにかくシンプルなのがいい。

VLCメディアプレイヤー

いろいろ試して行きついたのが「VLCメディアプレイヤー」。


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これ、動画プレイヤーとしてのイメージが強いんですが、当然、mp3や、aacといった音楽ファイルの再生もできます。

でもって、タグとかアートワークとか余計な機能がないので、実は非常に使いやすい。

特に、自分のように音楽ファイルが多くて、ジャンル→アーティスト→アルバムのような形でフォルダ分けして管理してる人なら、フォルダをドラッグしてあげれば、それがプレイリストになって、順番に再生してくれます。

表示メニューから「プレイリスト」表示にすれば、あとは音楽鑑賞に専念できますし。

なんかハイレゾ音源の再生もできるみたいですし、シンプルなUIの割には、裏では実はいろいろ高性能なソフトですので、iTunesとか、MusicBeeとか、あのへんのソフトが肌に合わなかった人にはオススメです。

音楽好きな方なら試してみましょう。

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