--- ads by google ---

昨年は電子書籍リーダーが次々と発売され、電子書籍を販売するサービスも次々とスタートして、いよいよ本格的な電子書籍時代が到来してきました。
パソコン教室「ら・く・か」の担当者も、各社サービスを利用しつつ、可能なものは紙の本ではなく電子書籍での購入にシフトし始めています。

紙の本に比べると、格段に利便性の増した電子書籍ですが、初心者の方にはどう手をつけていいのか解りづらいのも確か。
パソコン教室「ら・く・か」のオススメの利用法をここでまとめておきたいと思います。

1.専用端末はまだ買わないほうがよい


AmazonKindle、楽天Kobo、BookLiveLideo、SonyReader、などなど各社から特色のある電子書籍リーダーが販売されています。
お値段も2万円前後、製品によっては1万円を切る値段で提供されています。
用途によっては、かなり魅力的です。

ただし、電子書籍リーダーとして活用するのであれば、これらの専用端末を買ってはいけません。

理由は簡単。
専用端末は他社サービスで提供されている電子書籍を利用できません。

どんなに使いやすくて魅力的な端末でも、電子書籍で必要なのは、本そのものであり、読みたい本がなければ端末だけでは何にもなりません。

もう一度繰り返しますが、専用端末はまだ買わないほうがよいです。

2.オススメはNexus7(ネクサス7)

nexus7
専用端末以外で電子書籍を利用するにはiPadかAndroid等のタブレット端末を用意して、それに電子書籍アプリを追加して利用します。
パソコン教室「ら・く・か」としてはiPadをオススメタブレットとしていますが、こと電子書籍を今すぐ利用する場合はAndroidタブレットが向いています。

理由は簡単。
Androidタブレットの方が対応している電子書籍サービスが多いのです。

iPad、Androidの両方で利用できる電子書籍サービスはAmazon、BookLive、紀伊国屋、角川ブックウォーカーなど。
楽天kobo、SonyReaderは、まだiPad用のアプリがなくAndroidでしか利用できません。

本を読むことを最優先にするのであれば、Androidタブレットを購入するべきです。

現在、家電量販店なので簡単に入手できるAndroidタブレットは「Nexus7」です。
お値段は19,800円とかなり手頃で、バックに入れて時間のある時に本を読むという用途にも向いています。
本体内蔵のメモリーが16GBしかないものの、電子書籍を中心に利用するのならそんなに困りません。

3.初めての利用するならAmazonから

kindle
最初に使うのはAmazonが提供するkindleサービスから利用するのがオススメです。

理由は簡単。
現在、電子書籍を販売しているサービスの中では、もっとも大企業で、もっともサービスを継続的に提供できる可能性が高いからです。

電子書籍は紙の本と違って、提供しているサービスがストップすれば、それ以降はあらたに本を買うことができなくなるだけでなく、端末にダウンロードし直すこともできなくなるため、手持ちの端末が故障したり、紛失した場合は、せっかく購入した本がもう読めなくなります。
仮に電子書籍サービスが終了する時に、どのような救済措置が行われるかはまだ予測できませんが、今にも潰れそうなお店のアフターサービスが信用できないのと同様、ここはきちんと見極めることが必要です。

--- ads by google ---
今、買うべき電子書籍リーダーは?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です