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男鹿のパソコン教室「ら・く・か」でございます。

今や、パソコンのみならず、ケータイ(携帯電話)からスマホ(スマートフォン)まで、ありとあらゆるデバイスでメールが利用されてます。
電話の次に一般的なサービスになっているんじゃないかと思います。

中でもケータイやスマホでは写真を撮影できますから、写真をメールで添付するという経験は、どなたでもあるのではないでしょうか?
ところが1枚づつ送るのは大して問題ないのに、一度に何枚も写真を送ろうとして苦労したコトもかなりの人が経験しているはずです。

理由はメールに添付する写真のサイズが大きすぎるケースがほとんどです。
これは仕事でメールを使う場合にもいえるコトで、相手に資料を送りたいのに「サイズが大きくて送れない」というケースです。

解決策はいくつかあるのですが、今日はオススメできる方法を一つに絞ります。

「Thunderbird」というメールソフトに、「BOX」というオンラインストレージを組み合わせることで、「サイズの大きな添付ファイル」を確実に相手に届けることができます。
流れをお話ししていきましょう。

1.オンラインストレージ「BOX」を利用する

オンラインストレージとは、インターネット上にファイルを預けておいて、それを複数のパソコンやスマホから利用できるようにしてくれるサービスです。
通常は、一人の利用者が預けたファイルは同じ人でないと利用できないために、自宅のパソコンで作った書類を会社のパソコンで利用するといった用途が主になるのですが、うまく設定することで特定のファイルを、特定の人だけに利用させることもできるのです。

オンラインストレージサービスは沢山あるのですが、メールと連携するのであれば「BOX」というサービスがオススメです。
まずは、このアカウントを取ります。

2.メールソフトはThunderbirdを使います

メールソフトはThunderbirdがオススメです。
といいますか、前述の問題を解決するにはThunderbirdでないとなりません。
これからメールを使う人は迷わず、既に別のメールソフトを使っている方は乗り換えをご検討を。

脇道にそれるので詳細は省きますが、例えばOutlookExpressやWindowsLiveメールを使っている方は、今回の「サイズの大きな添付ファイル」問題は別にしてもThunderbirdへの乗り換えを検討するメリットがありますので。

Thunderbirdのセットアップ自体は、他に詳しいホームページがありますので、そちらでご対応を。

3.Thunderbirdに「BOX」を設定する

Thunderbirdの「ツール」の「オプション」にある添付ファイルで「BOX」のアカウントを設定すると、通常5MB以上のファイルを添付した場合に自動的にファイルをオンラインストレージに預けてくれます。
メールには添付ファイル自体は付けられず、預けたファイルをダウンロードするためのコードだけが記入されるので、メールのサイズは小さいままです。
これで「サイズの大きな添付ファイル」がメールで送れないというトラブルから解放されます。

というわけで

パソコンを使っていると、できる事が増えていくにつれて「不便だな」と思えるコトにも遭遇するようになります。
解決策はあるものの手間がかかるコトも少なくないはずです。
そうした場合に、あのサービスと、このサービスを組み合わせれば、という発想で情報を探すと意外な解決策が見つかることもありますので、「不便だな」と思ったら、「解決策はないのかな」という発想で情報収集をしてみるのもよいコトかと思います。

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添付ファイルが大きすぎる場合の合体技による解決方法

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