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男鹿のパソコン教室「ら・く・か」でございます。

インターネットのサービスを利用する場合、会員登録にメールアドレスは必須です。
そのため、携帯電話以外のメールアドレスを持っている人がどんどん増えています。

かつては、プロバイダ(家庭からインターネットに接続してくれる会社)から、メールアドレスを作ってもらうのが主流だったのですが、今では、Webメールと呼ばれるGmailやHotmail、YahooMailなどのプロバイダに縛られないメールアドレスが一般的になってきています。
こえらのアドレスはスマホ、タブレットの連携にも必須です。

そうした状況で、パソコンでどのようにメールを運用すればよいか、ちょっと書いておきたいと思います。

1.Webメール Gmail、HotMail、YahooMail

Webメールというのは、インターネットのホームページ上でメールのやりとりをする方法です。

Webメールは自分のパソコンにソフトを追加する必要がないために、設定等もほとんど行う必要がなく簡単です。
インターネットが見れる環境であれば、自分のパソコン以外のパソコンからもアクセスできるので、Webメールを基本にした利用がどんどん増えている状況です。

弱点はインターネットに接続していない場合に、過去のメールを含めて一切確認できないこと。
それでは困る場合はWebメールをThunderbirdで利用する、といった合わせ技を使うことになります。

2.メールクライアントThunderbird

前回の記事でも登場しました、現在のメールクライアントの標準的な立場を確立しているのがThunderbirdというメールクライアントです。
無料で使える上に、機能も豊富です。
セキュリティアップデートも頻繁で、最新の技術への対応も早いので、安全性もかなり高いです。
プロバイダのメールもWebメールもどちらも問題なく扱えます。

設定も特に難しいこともなく、GmailやHotmailなどの有名なWebメールであれば、メールアドレスとパスワードを入力するだけで、面倒なサーバー名やポート設定を自動的に行なってくれます。
こうして設定すればWebメールをインターネットの繋がらない状態でも確認できるのでオススメの方法の一つです。

3.Windows8の「メール」

最新のWindows8には、そのものずばり「メール」というソフトが最初からインストールされています。
非常にシンプルな画面で、余計な機能を省いた扱いやすいソフトです。
昨年登場したばかりでデザインも新しくて、使っていてちょっといい気分を味わえない。
Thunderbirdのような高機能なものは必要ない、という人にとってはオススメです。

問題は、昔ながらのプロバイダメールに対応していないこと。
1.で紹介したWebメールのアドレスしか設定することができないようになっています。
今現在どのメールアドレスを使っているかによって使える、使えないが変わってきますので、どうしてもプロバイダメールを使いたい場合は2.のThunderbird等を利用することになります。

4.(参考)携帯電話のメール

携帯電話のメールは、その利用者の多さに比べて、パソコンとのメールのやりとりに不都合が出るなど制約が多く、ここでは取り上げません。通信販売サービスでもメールが届かない等のトラブルが発生しやすいためにあまり利用されていません。あくまで個人間の連絡ツールとしての役割だと考えるのがいいでしょう。

というわけで

時代の流れとともにプロバイダメールからWebメールの利用が一般的になってきています。
Webメールなら、パソコン以外にもスマホやタブレットでメールをやり取りする時に、一つのメールアドレスをうまく共有することもできます。

Webメールのメールアドレスを、普段はThunderbirdを使って管理し、外出する時はスマートフォンでチェックするというスタイルが、これからどんどん主流になっていくと思います。
メールもどんどん変化していっています。

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これからメールを楽しむ方々に、Webメールをオススメ

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