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秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」でございます。
「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。
今日は、スマートフォンを使って、お店での衝動買いを抑える方法をお話したいと思います。

買い物中に、前から欲しいと思っていた物を見つけた場合、お値段が手頃なら思わず買ってしまいたくなります。
また、そうでなくても、「これはいいデザイン!」「これはいいかも!」「これはお得!」という衝動を覚えた場合、つい買ってしまうことを「衝動買い」という言うわけです。

往々にして、そうして買ったものは自宅に帰って改めて見てみると、お店で見て感じたほどの良さを感じられないケースがままあります。

この対策をスマートフォンを使って行なってみようかと思います。

1.「お店」というアウェー

お店というのは、実はお客様にとっては、とてつもなくアウェーです。
お店側は、あらゆる手段を使って、商品をアピールします。

・ピカピカに磨かれた商品
・明るい照明
・整然と並べらた商品群
・真っ赤なプライスタグ
・巧みなセールストーク

などなど。

他にも、お店がお客様の自宅から遠い場合は、次に来るま時に売れてしまっているんじゃないか、とか、いろいろな「買わないといけない」という衝動を起こしやすい状況です。
こういった心理状態で、冷静に商品の価値を見極めるのは非常に困難です。

2.カスタマーレビューというものさし

そこで、冷静に商品の価値を判断するための助っ人を取り出しましょう。
スマートフォン向けのAmazonアプリの出番です。

Amazonアプリは、その名前のとおり、通販大手のAmazon.comの専用アプリです。
本来なら、商品検索をしてAmazon.comで購入するのに使うアプリですが、ここでは各商品のカスタマーレビューを見るために使います。

Amazon.comは、その膨大な顧客のおかげで、カスタマーレビューが非常に充実しています。
商品の良い点、悪い点を確認できることで、だいぶ冷静に判断できるようになります。

さらに、Amazon.comの値段は、大抵の量販店の値段よりもお得なケースが多いです。
「今買わなくても、必要ならAmazon.comで同じくらいの値段で買える」と思うと、自宅が遠いお客様の場合でも、そんなに焦って買わなくてもよい、という気持ちになれます。

3.便利なAmazonアプリ

実際、Amazonアプリは、かなり便利です。
上記の値段やカスタマーレビューの他にも、発売時期や中古取引価格、カラーバリエーションの確認、などなど。
発売時期などは、同じ書籍を2冊買ってしまうのを防ぐのに効果的だったりもします。

また、お店で商品名を入力して検索しなくても、商品のバーコードをカメラで読みこめば、自動的に検索してくれます。

また、Amazon.comに注文したものの取り寄せになってしまい、お店で商品を発見した場合、その場でAmazon.comの注文をキャンセルして、お店で購入するという利用の仕方もあるでしょう。

というわけで

日本人の消費活動は多様になってきており、また、実店舗の減少が進む地方にとっては、Amazon.comのような通信販売サービスは、とてつもなく便利なサービスです。
おそらく、こうしたサービスがなければ、地方の生活は成り立たないでしょう。

ただし、そういった状況であっても、ただ闇雲に消費活動をするために使うのではなく、衝動買いを抑えたりとか、その場で注文をキャンセルしたりであるとか、賢く使いこなすのが、とても重要なことであると思います。

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スマートフォンを使って衝動買いを抑える方法

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