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秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」担当Mでございます。
「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。

スマートフォンが普及期に入り、データ端末としてだけの運用のみが目的であれば、割高なキャリアの契約をする必要もなくMVNOのSIMが豊富に選べるようになりました。
スマートフォン自体を独自に用意できるのであれば、低コストで運用可能です。

それぞれ月あたりの通信可能のデータ量が制限されていたり、通信速度に制限があったり、その特徴をよく理解して運用しましょう。

通信制度に制限があるSIM

コストを重視する場合、通信速度を100k~200kbpsに抑える代わりに月あたり980円で運用可能なSIMが多数サービスされています。
ですが、このタイプのSIMはオススメできません。

通信速度が制限されているという事は、通常よりも通信の待ち時間が増えるということで、スマートフォンを操作している時間が長くなります。
これは、いつでもどこでも手軽に情報を入手するというスマートフォンの特性を活かすことができません。
スマートフォンを最大限活用するには、通信速度を抑えるというやりかたは賢くありません。
スマートフォンはスマートに活用したいです。

メールを頻繁にチェックするのが主目的であれば悪く無いのですが、それならばスマートフォンじゃなくてもいい気はします。

容量に制限があるSIM

やはりオススメはこちらです。
スマートフォンを使うのであれば、素早く操作して、素早く情報を入手するのが、最もスマートな運用です。
ただし、このタイプのSIMは常時通信を行うと簡単に容量制限を超えてしまうために、運用に工夫が必要です。
パケット通信を任意でON/OFFするアプリを使います。

ApnSwitch
01

この運用方法から、外出先でYouTubeを見たり、メールを高頻度で確認したいというニーズには不向きですので、ご注意を。

今まで、担当者Mが使用したことがある容量制限タイプのSIMは2種類。
いずれも、容量とコストのバランスが良いので、通信料に合わせて選べます。

1.b-mobile Fair

このジャンルのパイオニアである日本通信が提供する容量1GBを4ヶ月で使い切るサービスです。
9,800円で4ヶ月ですので、月あたりのコストは2,450円/月。
ちなみに継続チャージは8,350円ですので続けて使うのであれば2,087円/月になります。

2.IIJmioプリペイドパック

こちらは昔からのネットユーザーならお馴染みのIIJが提供している容量500MBを3ヶ月で使い切るサービスです。
4,980で3ヶ月ですので、月あたりのコストは1,660円/月
通信料が少なければ、b-mobileのSIMよりもお得です。

容量制限タイプのSIMであれば、この2つであれば快適に運用できるはずです。

スマートフォンを最大限活用するのであれば、電話回線自体はフューチャーフォンでカバーして、スマートフォンはデータ通信専用にするのは賢いやり方です。
その際には、こうしたMVNOも賢く選択しましょう。

※追記
IIJmioプリペイドパックは購入付きの翌月から3ヶ月という数え方をしますので、月の初日に開通処理を行えば、実質4ヶ月使えます。
なので、月あたりのコストは1,245円なります。

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MVNOは安価な定額タイプを選んではいけません

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