--- ads by google ---

秋田県男鹿市のパソコン教室「ら・く・か」担当Mでございます。
「田舎でこそ活きる」を目標に、豊かなITカントリーライフを提案してまいります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA「無限に広がる大宇宙…」で始まるフレーズにピンと来る人なら必見です。
担当者Mが子供の頃に公開され大ヒットしたSFアニメ、最近は再びリメイクされ、また人気が出てきているようです。

自分達が子供の頃、図鑑というものが流行していました。
中でも「宇宙」「乗り物」「大地」というようなジャンルは、何度でも見返して子供ながらにロマンを感じていた記憶があいます。

ところが、子供の頃に図鑑で覚えて、その後、学校などで習った宇宙の姿と、最新の宇宙の姿にはだいぶ様相が変わってきているようです。
それだけ、宇宙を緻密に観測可能になり、そこからの見地が、さらに宇宙全体の姿を解明していく流れが加速しているのです。

なかでも、人類が宇宙で観測可能な物質は僅か4%しかなく、残りは観測もできない謎の物質で満たされている、っていうお話は、全人類の叡智を集めても、96%はよくわからないということで、なかなか刺激的な内容です。

宇宙のロマン

最近、NHKでやってるコズミックフロントという番組が放送されています。

自分達が子供の頃には、宇宙ブームと呼ばれる時期が何度かあり、テレビでも宇宙をテーマにした特集がよく組まれていました。
その後、そうした番組は下火になり、長らく宇宙との距離が離れていた時期が長かったのですが、やはり一昨年の小惑星探査機「はやぶさ」の帰還が与えたインパクトは少なからずあったようで、その後、宇宙をテーマとした番組の放送が増えてきました。

なかでも、NHKが昨年から放送を開始した「コズミックフロント」という番組は良作で、最新の宇宙論をベースに、宇宙や宇宙開発に関わる内容をテーマに順調に放送回数を重ねています。

さて、先日の放送で、最新の宇宙論や、宇宙を構成する物質、宇宙の始まりと終わり、といった内容が放送されました。
これが自分達が子供の頃に図鑑で見た姿からだいぶ変わってきてるので、たまたま図書館で見つけた本を借りて来ました。

宇宙はこう考えられている

「宇宙はこう考えられている 青野由利 ちくまプリマー新書」

この春の発刊で、最新の内容なのですが、柔らかい語り口で今の宇宙全体の姿を分かりやすく説明してくれます。
専門書というよりは、全体の概要を流した本です。
理系的な語り口は少なく、だいたいこんなもんですよ、というトコロを取り扱っていて、下手に頭の中に宇宙の既成概念のある半端な理系人より、普段そうゆうのに縁がない人のほうが、素直に読めるかもしれません。

とはいえ難しいトコは難しいですが、そんなトコロは、そんなもんなんだぐらいで流していけば、なんとなく今の宇宙論が分かった気分になれます。

なかでも、宇宙を構成するモノの中で、人類が観測可能な原子とか分子とかで構成されているモノは僅か4%
その他の1/4はダークマターと呼ばれる、重さがあるのは分かっているものの、一切観測ができないモノで構成され…さらに残りの3/4はダークエネルギーと呼ばれる、宇宙を加速度的に膨張させているモノで構成されている、というくだり。
地球上で偉そうに繁栄してる人類ですが、宇宙の中の4%のモノしか見えてない、っていうのはなかなか衝撃的で刺激的なお話でした。

その意味では、我々の日常生活でも同様ですよね。
下手に年をとってる大人が、なんでも分かっているような気で話をするものの、実際に見聞きして経験していることなど僅かなものです。
真摯に、一生、勉強して行かなければいけないのでしょう。

APOD(Astronomy Picture Of the Day)

一緒に写ってるスマホは、いちおうギャラクシー(銀河)なので、一緒に写してみました。

壁紙にしているカッコイイ画像はAPOD(Astronomy Picture Of the Day)という、毎日、宇宙に関わる写真やグラフィックを更新してくれるアプリから設定したものです。
綺麗な写真が多くて、壁紙設定も簡単。こーゆーのが好きな人にはオススメです。
Androidスマホをお持ちの方は試してみましょう。
GooglePlayから「APOD」で検索すれば出てきます。

--- ads by google ---
宇宙のロマンを感じる本とアプリ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です