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VAIO PRO 13を使い始めてから、少しずつ設定をいじっていますが、ちょっと困っていたのがスリープが勝手に解除されて、その時にバックグラウンドプロセスが立ち上がって、けっこうCPUを使って作業をしてる状況が時々ありました。

前にも書いた通り、VAIO PROシリーズは、筐体が小さいせいで、排熱ファンも小型高回転タイプを装備しているため、ファンが回り始めるとけっこうウルサイです。
スリープにしてたはずなのに、気がつくとファンが高速回転しているというのは、かなり違和感のある状況なので、ちょっと調べて対応してみました。

タスクマネージャーでみてみると、立ち上がってCPUを使っていたプロセスは「SYSTEM」なので、後から導入されたアプリではなさそう。
Windows8がらみの機能で調べてみると、どうやらWindows8で導入された、システムの自動メンテナンス機能が動いていた模様です。

この機能、スリープ中も指定時刻になると勝手にスリープを解除してメンテナンスを始めてしまい、指定時刻に電源オフにしていたりした場合は、次にスリープに入った時を狙って動作する仕様のようです。
おそらく、これがスリープ解除の原因。

さっそく設定を解除します。

「コントロールパネル」から「システトとセキュリティ」をクリックして「アクションセンター」に移動。

メンテナンスの項目が折りたたまれているので、これを広げます。
自動メンテナンスの項目の中で「メンテナンス設定の変更」をクリックします。
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画面の一番下に、「スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する」のチェックボックスがデフォルトでチェックされているので、これを外してOKボタンを押せば変更完了。
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なおVAIO PROシリーズには、第4世代Coreシリーズから搭載された、スリープ中に自動的にメール等をチェックして、再びスリープに戻る機能がありますが、こちらは問題を整理するために一度OFFにしておきます。
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これで、勝手にスリープが解除される問題が落ち着いたら、あらためてそちらの機能の方をチェックしたいと思います。

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VAIO PRO 13のスリープが勝手に解除される問題に対応

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