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モニターを飯山XUB2390HS-3に交換して、だいたい1カ月。
なかなかに快調です。

メリットは前にも書きましたが、実はもう一つ大きなメリットがありまして。

それは

D-SUB入力が綺麗

なんですね。

今現在、モニターに用意される接続端子の中では、一番古くて、かつ唯一アナログ方式であるD-SUB端子。

「VGA端子」「D-Sub 15ピン」などと呼ばれるやつで、今やレガシー端子で絶滅寸前。

自分も別にこれが良くて利用してるわけではなくて、メインPCはDVI端子、ノートPCはHDMI端子を利用してるため、サブPCを接続する端子がD-SUBしか余ってないから使っているだけ。

サブPCは録画専用機で、録画したファイルをメインPCに転送して見てるので、サブPCは予約を入れる時しか操作しない。
しかもWin7だし。

でもって、今回の買い替えでも特に期待してなかったんですが、いやはや、これがDVI端子に見劣りしないぐらい綺麗に映ってて、なんとまたびっくり。

前のMITSUBISHIのモニターはDVI、HDMIはまだ綺麗に映りますが、D-SUBは表示の滲みが強くて、とても実用するレベルじゃなくなってたので。

液晶モニターの場合、D-SUBのアナログ信号を再デジタル化して表示するらしいので、そのあたりの回路の設計が良いんですかね。

いずれにしても、綺麗に映るっていうこともあって、ほとんど利用してなかったサブPCを操作する時間がちょっと増えたのは、モニターの買い替え効果です。

今現在、D-SUBの出力端子しかないノートPCを使っていて、外付けモニターの表示画質に不満がある人は、買い替えを検討するのもありかも。

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D-SUBも綺麗に映るXUB2390HS-3
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