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GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02Dでは、SIMアダプターは使っちゃダメ

本日持ち込まれたタブレットを分解しました。

2014-07-11 11.56.13

というのも、差し込んだSIMカードが取れなくなったので、なんとなならないかとヘルプを要請されたため。
差し込まれた状態では、本体からSIMカードのでっぱり部分がなく、ペンチでつかむような場所も無く。

やむなく分解しました。

この機種(SC-02D)は、本来はユーザーが裏蓋を開けられる構造ではないため、外し方はネットで調べてみましたが、幸いにも、裏蓋はきつくはめあわせているだけで、外れない構造ではないと。
とはいえ本当は専用の細くてプラスチック製のフックを、タイヤレバーのように使って外すわけですが、そんな工具は当然手元にはありませんので、爪と精密ドライバーを駆使して、慎重に取り外すコトに。

かなり悪戦苦闘しましたが、なんとか無事に取り外すコトに成功いたしました。
カバーさえ外れてしまえば、内部のスロットから、SIMカードの端がはみ出しているために、これをペンチでつかんで、無事に取り出すことに成功。

2014-07-11 11.56.13b


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ミッションクリア。

外れなくなった理由は、SIMアダプターを使ったせい。
SIMカードは、標準SIM、Micro-SIM、Nano-SIMとサイズが3種類あるわけですが、今回はMicro-SIMを標準SIMにするアダプターを使ってました。
すべてのSIMアダプターがそうとは言えませんが、安いプラスチック製品ですので、加工精度はそんなに高くはないためカードの厚みが増してしまい、結果、スロットの中で挟まってとれなくなったと推測されます。

2014-07-11 19.02.26

本体にSIMカードが完全に収納されるタイプの端末では、SIMアダプターは使わないほうが良さそうです。
今回は幸いにもうまく外れましたが、いつも上手くいくとは限りませんので。

以上。

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