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メインで使用してる自作PCのCPU交換しました。

Core-i5 2405SからCore-i7 3770へ。

ネット記事で、古いPCでもCore-i7以外のユーザーがCore-i7に交換すると、けっこうなパフォーマンスアップになるという。

Core-i5 2405S(Sandy Bridgeシリーズ)は、次の世代のIvy Bridgeシリーズと互換があるので、シリーズ最強CPUの一つCore-i7 3770へ換装可能。

しかも中古価格は16,000円程度(クーラー付き)と超お手頃。
どうもクーラーは未使用っぽい。

最新のCore-iシリーズにするとなるとCPU、メモリ、マザーボード全部買いなおしなので、今回はコスパ優先で現状機材を活かす方向にすることにしました。

これでパフォーマンス的に、3年ぐらい延命できれば御の字です。

古くてもi7

古くても当時のハイエンドCPUですので、それなりの風格と満足感はあります。

4コア/4スレッドのi5から、4コア/8スレッドのi7なので、エンコードなんかの分散処理タスクはぐっとパフォーマンス上がってます。

動画のエンコードも、23分のアニメ動画をH264でエンコードするのに、今までは10分以上かかってたのが、Core-i7 3770ならジャスト8分で完了。
充分満足のいく結果。

PCMarkでベンチマーク比較しようと思ったんですが、そもそもSandy Bridge世代のグラフィックコアが既に動作対象外なので、きちっとした比較できなかったんですが、ネットで見かけた比較記事をみるとおおよそ20~30%のパフォーマンスアップになってるようです。

これで爆速PCになるってわけじゃないですが、現状の機材で実現する最大限のスペックを実現できたわけで、満足度は高いです。

モニターも更新しましたし、メモリも8GB、ストレージもS-ATAではありますがSSDを使ってますので、向こう3年はこのスペックで行こうかと思います。

まだまだ。

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