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AKAI professionalのウインドシンセサイザーEWIシリーズ。

割と面倒見のいいメーカーで、10年前に発売されたEWI4000sも、後発のホワイトモデルEWI4000swと一緒にアップデータ等の面倒をみてくれてます。

最新のEWI5000はUSB端子を装備してるので、ファームウェアアップデートもPCと直接接続して実行できますが、EWI4000s/swは、MIDI経由のアップデートが必要。

PCの他にMIDIインターフェイスとMIDIプレイヤーソフトが追加で必要になります。

MIDIインターフェース

MIDIインターフェースは数千円程度で売られているので、そちらを用意してもいいんですが、せっかくPCとの親和性の高いEWIシリーズを使ってるので、オーディオインターフェイスと一体になったタイプを選択すべき。

EWI向けにPCのソフトウェア音源を開発、提供されてる方もいらっしゃるので、表現の幅を広げる意味でも必要性は高い。

1~2万円あたりの値段帯に、各社エントリーユーザーを意識したモデルをラインナップしてます。
最近は、DTM以外にも、ネット配信向けのユーザーが増えてるので、各社ともけっこう気合入ってます。

自分が使ってるのは、SteinbergのUR22mkII。
ベストセラーモデルなのでネット上の情報も多くて、使い方で困ることはなく。

PCからバスパワーで利用できるのはもちろん、micro-USBから給電すればiPadやスマホからも接続できますので初心者にも、中級者にもおすすめできるモデル。

特にiPadは質の高い楽器アプリが豊富なので、こちらを活用できればぐっと活用の幅も広がります。

MIDIプレイヤーソフト

上記のUR22mkIIは、DAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトが付属してるので、MIDIプレイヤー機能も当然内包してるんですが、初心者の方が使うには、やや機能豊富で迷うこともあろうかと。


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というわけで、とりあえずEWI4000s/swのアップデータを早急に行うのであれば、簡易なMIDIプレイヤーソフトを利用するのがオススメ。

自分が使ったのはYAMAHAが無料配布してるMidRadio Player。
古いソフトですが、アップデートするだけなら、これで十分。

インストールしたらオプション→再生から「MIDIの出力先の選択」で、Steinberg UR22mkIIを選択。

あとはAKAiのEWI4000swのホームページからアップデートファイルをダウンロードして解凍。
ewi4ks-v2.4.midというファイルを開いてスタンバイ。

アップデート手順書に従って、EWI4000s/swをアップデートモードに変更して、midファイルを再生。

無事に完了すれば、2017年8月現在で、バージョン2.4となります。
本体で確認しましょう。

EWI4000s/swとUR22nkIIやPC、iPadを繋いだ活用方法はいろいろ面白いので、これからじわじわ記事にしていこうかと思いますのでお楽しみに。

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