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なんとなく、Webでそれっぽい記事を読んだので、久々にUbuntuを古いノートPCにインストールしてみました。

バージョンはUbuntu 18.04.1 LTS

こないだのDELL Vostro 1710をSSD化、Windows10アップグレード実施で、HDDが一台余ったので、HDDトラブルでリタイアさせたThinkPad X200にHDD換装、Ubuntuをインストールしてみました。

こちらからUbuntuの該当のバージョンのISOファイルをダウンロードいたしまして、それをDVD-RWに焼いて起動ディスクを作成。

ThinkPadのBIOS画面から起動順位を外付けUSB機器に替えて再起動し、あとは画面の指示に従っていけば難しいこと無く完了します。

光学ドライブからの起動でインストール先がHDDなので、SSD慣れしてる感覚からだと凄い時間がかかりますが特に迷うようなコトも、トラブルもなしで、Ubuntuのデスクトップが表示されます。

最近のUbuntuはだいぶ現世慣れした感じで、昔みたく、とにかくターミナル開いてコマンドタイプする必要はほとんどありません。
(たまにありますが…)

グラフィックUI上から、ほとんどの操作が可能ですし、AppStore、GogglePlayみたいなアプリストアが用意されてますので、新しいアプリの導入も超簡単です。

全体としてWindowsやMacよりもUIまわりが簡素で処理が軽いため、Core2Duo P8600 2.4GHz/4GB MEMORY程度のスペックでも、サクサク動きます。
ストレージがHDDなので起動は遅いですが、特定作業をこなすのには不自由ないレベル。

自分がWindowsで常用してるアプリもだいたい揃ってるので、ブログ記事書いたり、SNS投稿するぐらいなら問題なく作業完遂できるので、SSD化してOSやアプリの起動速度アップさせれば、そこそこ実用になるんじゃないかとちょっと期待するぐらい。

とりあえず、Firefox、DropBox、XnViewあたりがあればスマホ写真を取り込んで、加工して、記事を完成させるのに不自由は無いです。
ThinkPadなのでキーは打ちやすいですし、トラックポイントなのでマウス要らずなので、これはけっこういいかも。

マイナートラブル2つ

まだ、インストールして数日ですが、ちょっとしたトラブルが一つ二つ。

標準のメディアプレーヤーであるRtythmbox(THOTEM)アプリがDLNAクライアントとして動作しなかったこと。

これはこちらのサイトの指示通り、オプションを変更して、debianのパッケージを追加して解決。
ただし、m3uプレイリストの演奏順がおかしくなるトラブルを解決できなかったので、こちらのソフトを常用するのは断念。

替わりにVLC Media Playerをインストールして、こちらのプレイリスト表示のユニバーサルプラグアンドプレイからDLNAサーバーにアクセスしてます。

ちなみにUbuntuのアプリストア(Ubuntuソフトウェア)からVLCで検索すると、2つのVLCが検索されます。
インストールしたのは、バージョンが3.0.4-1ubuntu0.2となってる方。

もう一つの方は、DLNAクライアントとして機能しませんでした。

定番アプリは問題なし

他にもGIMPやFileZillaなど、普段使ってるアプリもありますし定番アプリを使ってる限りにおいては、大きな不満は感じません。

ここのところVAIO PRO 13を、23インチ液晶&USB3.0ハブを使ってデスクトップPC代わりに活用してるので、家庭内モバイル向けにUbuntu-ThinkPadを活用するぐらいなら不足なく活躍してくれそうです。

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古いノートPCをUbuntuで活用
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