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Z3 Compactのリタイアによって、メイン端末に格上げになったXPERIA Z4ですが、この切り替えで気になったのは充電時間の長さ。

バッテリー容量が2930mAhと大きくなってるんで当然ですが、少々時間がかかるのが気にかかってたので計測。
5V1Aの一般的な充電アダプタで、バッテリー残10%から、適当なタイミングで経過時間とバッテリー残量をプロットしてます。

z4b_normal

90%まで充電するのに、だいたい2時間ぐらい。
満充電には2時間半ぐらいかかってる。

そこで、最近Amazonで見かけてセール中だったcheeroのQuickCharge2.0対応の高速充電器を入手してこちらでも同様に計測。

2016-10-29-19-13-18

まずは、一般の充電専用ケーブル(よく2A対応とか、2.4A対応とか表記されてるやつ)を接続して充電してみる。
これだと5V2Aで充電が行われるはず。

z4b_5v2a

けっこう早い。
90%までは1時間半。
2時間で満充電までいけてます。

そして、さらにQuickCharge2.0の9V2Aの充電を行うわけだが、これには対応したケーブルが必要。
ただ、そんな特殊なケーブルじゃなくて、充電と通信が同時にできるケーブルを利用すればいい。
アダプタとスマホが通信してQuickChargeへの対応をチェックして、それに合わせて充電を行う仕組みらしいので。

というわけで、最近あんまり使ってなかった、何かに付属してた通信ケーブルを試しに使ってみました。

z4b_qc2

早い。
1時間で80%まで行ってます。
満充電まで2時間かかりません。

重ねるとこう。

z4b_nqc2

これなら、朝、目が覚めてスマホのバッテリーがほとんど残ってなくても、出かけるまでの時間(1時間ぐらい)があれば、かなりの量を充電できるので、夜中に充電する必要もなくなります。

実際、夜中に充電すると、バッテリーフルの状態で微小な充電を繰り返すので、バッテリー寿命的にはあんまり良くない。
90%ぐらいで充電を止めとくほうが多分良い。

これなら朝の時間を利用したり、日中でも充電完了時間を予想してタイマーをかけて充電を(手動で)止めたりと、いろいろバッテリーをいたわる運用が可能になる。

cherroのQuickCharge2.0アダプタは、QuickCharge2.0対応スマホなら超高速。
対応してなくても、5V2Aの高速充電でも十分早い。

もし手元にある充電アダプタが5V1A以下の製品だったら、試しに購入してみるだけで、充電時間の短縮は期待できそう。

新製品発売記念で980円とお得。
期間が過ぎれば1,980円に戻るらしいので、興味ある方はお早めに。

追記:
ちなみに、QuickCharge2.0対応で9V2A充電ができるケーブルってなかなか対応製品探しても出てこないんですが、実は通信さえできればよさげなんで、何かのオマケの通信ケーブルでも、あまり問題ないみたいです。

2016-11-02-21-35-21

自分も、かなり細めのケーブル使っての実験でしたが、結果は上々でしたので。

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XPERIA Z4 でQucik Charge 2.0を実験

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