--- ads by google ---

マイクロソフトは、速くも次期WindowsであるWindows10のテクニカルプレビュー版を公開しました。
特に、何かにMSのサービスに加入している必要はなく、マイクロソフトアカウントを持っていれば、誰でもダウンロードして、試してみることができます。

今のところは日本語版は提供されてませんが、インストール中(後からも大丈夫ですが)に入力方法にJapaneseを指定してあげれば、入力、表示には問題なく日本が使えます。

win10pp01b

メニューやシステム表示は英語のままですが、あくまで試してるだけですので、特に問題は無し。
初期の頃からコンピュータに触れてる人間としては、メニューが英語の方がちょっとカッコ良く見えたりもしますが、まぁ、そこは好き好き。

さて、起動直後の画面は、ほぼWindows8.1 updateそのままです。

win10pp01

左下のスタートボタンが押された場合は、見覚えあるような、ないようなメニューが表示されます。
Windows7 + Windows8の混血みたいな感じですね。

win10pp02

全てのソフトを表示する方法もWindows7と同じです。

win10pp03

個人的にはWindows7方式に戻るのは反対です。
一覧性にも劣りますし、操作性でメリットがある方法とは思っていません。
Windows8のスタートスクリーンにも問題はありますが、操作性だけで見れば、あっちのが方がまだマシだと思っています。

というわけで、Windows8のスタートスクリーンは使えないのかと、設定を探してみたらありました。

win10pp04

タスクバーのプロパティから、スタートメニューを使うか、スタートスクリーンを使うか設定できます。
このへん、マイクロソフトも、まだまだ迷ってるようなのでWindows10リリースの時に、どちらがデフォルトになるのかは、わかりませんね。

win10pp05

個人的には、Windows8のスタートスクリーンの欠点は、すべてのアプリから、デフォルトのスタートスクリーンにアイコンを移す時の操作手順だけだと思っています。

win10pp06

他のスマホ/タブレット系のUIと同様にマウスでドラッグして移動できるようにすればよいだけだと思っているのに、何をいちいち右クリックしてピン留めなんていうUIに拘ってるのか謎ですが、これが解消されれば、少なくとも初めてPCを使うヒトには分かりやすくなると思います。

まだ、それほど試してはいませんが、UIまわりで大きいのはそのへんでしょうか。
詳細はまたおいおい。

以上

Windows10のプレビュー版のスタートメニューを見てみる
--- ads by google ---

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です