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ロジクールの最新Unifyingレシーバーに、古いマウスをつなぐ

先日、ロジクールのマウスM545を購入して、その微妙なサイズ感の違いのために、マウス本体の利用を躊躇している状況ですが、実はロジクールの無線マウスは共通の規格(Unifying)を採用しているために、新しいマウスのレシーバーに、古いマウスを接続することもできます。

趣旨としては、一台のレシーバーに、マウス、キーボード、トラックボール等を接続させるためのものですが、別のマウスのレシーバーとそっくり入れ替えるという使い方もできます。

なぜ、そのようなお話を書いているかと言えば、M545のレシーバーは、M525のレシーバーに比べても圧倒的に小さいのです。
試しにVAIO PRO 13に二つのレシーバーを並んで差し込んでみると、こんなあんばいです。

2014-08-19 10.52.56

左側のM545用、右が今まで使っていたM525用。
モバイル用途では、圧倒的に小さい方がでっぱりがなくて有利です。
とりあえず、入れ替えて使うことにしました。

というわけで、今回はM545用の小さなレシーバーに、M525マウス本体を接続する手順を書き残しておきます。

まず、ロジクールのホームページから「Logicool Unifying ソフトウェア」をダウンロードしてインストールします。

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さっそく「Logicool Unifying ソフトウェア」を起動します。

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M525のマウスも電源をOFFにしておいて、画面指示に従ってM545用の小さなレシーバーをパソコンに挿入します。


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ここでM525の電源をONにします。

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レシーバーがM525を認識すれば、マウスが使えるようになってるはずなので、実際にM525を動かしてみます。

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マウスが動きましたかの質問に「はい」をクリックして操作を終了します。

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以上で、レシーバーと、マウス(M525)の接続作業は完了です。
これで、VAIO PRO 13には出っ張りの少ない小さなレシーバーを差しっぱなししつつ、今まで通りにM525を使用できます。

以上。

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