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今頃か…という感じですが、先日、Blu-rayドライブを導入しました。

BUFFALOのBRXL-PT6U2V

発売は1年ほど前の型落ち機種で、インターフェースはUSB2.0で付属ソフトも書き込み用のみ。
それでもXL規格(100GBディスク)や、M-DISCにも対応(長期保存向け)してるので、保存用に使うには問題なかろうと。

主な用途はデータのバックアップ用ですし。

データのバックアップの基本

データのバックアップというのは、とにかく複数メディア(HDDやDVD-R、BD-Rなど)に保存しておくのが最重要。
たとえ、複数HDDにデータを多重化させて保存する高価なRAIDシステムであっても、壊れる時には一気に壊れます。

どんなメディアでも構わないので、とにかくデータが保存されている箇所を複数個所確保しておくというのが何よりの基本です。

今まではPC内HDDと、外付けHDDという形で二重に保存してましたが、使用頻度の低い(でも、まだ削除するわけにはいかない)データはPC内HDDからは削除したかったので、データの保存箇所を外付けHDDと、もう一つの何かにする必要が出てきたというのが、今回のBlu-rayドライブ購入に至った経緯。

ちなみにバイト単価(容量あたりのメディアの単価)で計算すると、HDDとBD-Rはだいたいどっこいです。

・BD-Rメディアは、値段の安くなってる25GBだと50枚で3,000円ほどなので、
 3000円 / (25GB x 50) = 2.4円/GB
・HDDだと3TBの製品が9,000円ほどとして、
 9000円 / 3,000GB = 3円/GB

Blu-rayドライブぶんの値段や、アクセス速度を考えれば、本当はHDDをもう一台追加する…っていう方がいいかもしれませんが、いいかげんBlu-rayが読めるデバイスを一台ぐらい持っててもいいかな…という判断。

実際、HDDは上書き…というデータ消失リスクもあるので、一度書き込めばデータを変更できなくなるBD-Rのような静的メディアをデータ保存に利用するのは一定のメリットもあります。

外付け? 内蔵?

USB外付けのバスパワータイプにするか、デスクトップ内蔵タイプにするか、ちょっと悩みましたが、USB外付けのほうが汎用性が高かろう…ということでこちらをチョイス。

と思いましたが、やっぱりUSBバスパワータイプはノートPC専用と考えた方がいいです。

まずUSBケーブルが短いので、デスクトップの背面USB端子に接続するのが非常に面倒。
もちろんUSBハブを使ったりすれば簡単に接続できますが、途中にハブなり延長ケーブルなりを挟むのはトラブルの元です。

実際、手持ちのACアダプター付のUSBハブを使ってデスクトップPCに接続してみましたが、原因不明のエラーが頻発してしまいました。


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そこで、背面USBに直接接続してみたところ、バスパワー不足注意ランプは点滅したものの書き込み自体は問題なく。

ノートPCにも接続して書き込みましたが、こちらもバスパワー不足になることもなく、トラブルフリーで書き込めてる。

というわけで、ノートPCで使うならUSBバスパワータイプ、デスクトップPCで使うなら内蔵タイプと明確に意図をもって選んだほうがいいです。

デスクトップPCを持っていて、内蔵ベイへの増設作業をするスキルがあるなら、内蔵タイプを選んだ方がよかったです.

…ちょっと失敗。

付属ソフトで、操作も簡単

付属ソフトとしてサイバーリンクのPower2Goが付いてきます。
ver.8とやや古いですがwin10対応もしてるので、特に問題はなし。

特に難しいソフトでもないので、標準設定のままでも十分に使えますが、データバックアップ用途ということで少し設定を変更してます。

「追記禁止」と「書き込みデータの確認」にチェックをいれて「完全確認」を選択。

一度書き込んだデータは、後でうっかり変なデータを書き込みたくないですし、時間がかかってもいいので、すべてのファイルが完全に書き込まれているのは確認しておきたい。

こうした運用上の工夫は大事です。

今のところ25GBのディスクを50枚ほど買ってきて、いろいろ試してるとこで、ときどき書き込みエラーなんかも起きてるので、いろいろ試して運用中。

せっかくなので、50GB(DL)、100GB(XL)規格のBD-Rも使っていろいろ確認していこうかと思いますので、こうご期待。

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