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中古グラボからGTX1650に交換

昨年3月にASUSのGTX1050を中古で購入しましたが、1年を待たずしての新グラボ購入。
中古購入の難しさをちょい味わった感じです。

別に壊れたわけじゃないんですが、少々看過できない問題が発生しまして、なにぶんグラボの不具合は目につくので、今回は新規に新品を購入することにしました。

文字が滲む

症状としては文字が滲む、色ずれして表示される…というようなモノ。
ただ、普通に使用してる間は全く発生することはなく、決まってNVEncを使って動画エンコードをかけた後に発生します。

昨年、このグラボを使い始めてからNVEncによるエンコードが短時間で終わることもあって、いろいろ録画したものを編集、エンコードして活用しはじめました。
その直後に白地に黒文字で画数の多い文字が滲むようになったため…やむなく新グラボへと交換になりました。

なお、GTX1050も普通に使う分には問題は全くないようなので、別の自作PCに組み込んで活用する予定。

新グラボGTX1650

正直、グラボは新調しましたが、使い勝手も何も変わらない。
メモリもクロックも向上してるんですが。
ようはNVEnc使用後もフツーに表示される環境が欲しかったので、そこは満足。

3Dゲームでもすれば多少はスペックアップを実感したかもしれませんが、それにしても3D向けとしては完全なローエンド、補助電源なしモデルなので、それほど劇的なものでもないはず。


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いちおうCPU内蔵グラボに比べれば、高解像度でも安定して表示してくれますし、DP、HDMI、DVIと三系統出力も可能なので、いつかマルチディスプレイにするのもいいですし。
そこは将来の拡張に向けて。

中古パーツ購入の難しさ

コストメリットを求めての中古グラボ購入でしたが、今回はどうやら100点満点とは言えない結果に。
フルHD以上の解像度表示のための購入で、その点には問題なかったんですが、グラボの機能(NVEnc)を新たに活用してたら問題にぶつかったという。

このあたりは経年劣化だったのか、もともと内在した不具合だったのか、判断難しいとこですが、中古購入だと1年たったからといって保証も求められませんし、このへんは自分で何とかするしかない。

あたりはずれがある…というコトです。

その前に購入したCore-i7 3770は全く問題なく、今も稼働してますし。
こうしたトラブル対応も自作PCの楽しみの一つでもありますしね。

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