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外付けSSDケースを更新

外付けSSDケースを更新しました!

2.5インチ用で、誰かにデータを引き渡したりする時に使ってるやつで、前はHDD入れてましたが、去年の自作機新造で古いSSDが1台余ったので、現在はSSDを入れて活用中。

HDDを使ってる時は転送速度とか気にしてなかったんですが、いざSSDに入れ替えてみると、感覚的にちょっと遅い着だしたのでベンチマークとってみました。

んーSATAとはいえSSDとしては遅い。

大きなファイルのシーケンシャルコピーは200MB/s超えてるとはいえ、他が二桁っていうのは…遅いね。
使ってるのは、だいぶ前に買ったMARSHALのMAL-3825SBKU3。
UASPモードにも非対応だし、ここは買い替えどきかも。

というわけで新調したのはLogitecのLGB-PBSU3
UASPモードにも対応してるので、速度向上は期待できる。

ちなみに箱にはUSB3.2 Gen1なんて書いてますが、Gen1っていうのはUSB3.0の名前を変えたもので理論値MAXは5Gbps。


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これ以上の速度が必要ならGen2(10Gbps)、Gen2x2(20Gbps)規格に対応した製品が必要ですが、そもそもPC側に対応したUSB端子がないといけないので、当面はこれでオッケー。

SSDケース交換で150%向上

話は逸れましたが、外付けSSDケースを取り替えて接続、ベンチマークを取ってみると。

シーケンシャルコピーで400MB/sまでいってるので、これはなかなか。
他の小さなファイルのコピーも高速化してまして、これならだいぶ使い勝手が向上する。

やっぱりストレージデバイスは、古い機材を長く使うよりは、ある程度の間隔で普及してる機材に交換するのが吉。

その意味じゃ、今の状況でNVMe対応SSDの利用で得られるメリットは、必要なコストに比べるとあまり見合わない。
当面はSATA対応SSDを容量の増加を見ながら買い替えていくのがパフォーマンスを犠牲にせずにコストを適正にするコツ。

最近はUSBメモリで400MB/s以上の高速転送が可能なのもありますが、コスパで考えるとこっちの方が上。
サイズは大きいですが、使用頻度と用途を考えるとこんなものかな。

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