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FOMA 2in1からDSDVへ

2026年終了がアナウンスされたFOMAサービス。

まだまだ使えるとも言えますが、サービスエリアがじわじわと狭まってるのも事実。
まだ必要な場所でつながらないという経験はないですが、アンテナマークの本数が減ってきたのは感じてきたこの頃。

もちろん、同番号でXiサービスに切り替えればいいんですが、料金的にはまだFOMAの方がお得。
加えて2in1には代替サービスが存在しないのも痛いところ。

いろいろ思案した結果、1台で2枚のSIMを内蔵できるDSDVスマホを活用して、まずは2in1サービスの代替を実現することにしました。

基本的にはこんな感じ。
A番号:FOMA-SIMをnanoSIMに替えてDSDVのスロット2へ(3G運用)
B番号:MNPで格安SIMを契約してDSDVのスロット1へ(4G運用)

B番号をMNPで格安SIMへ

まずはドコモショップに行って、B番号のMNPを申請します。
こちらは特に面倒はなくて、すぐにMNP番号を発行してもらえます。
費用は2,000円で、ドコモの支払いに合算して請求とのこと。

トリプルスロットのDSDVスマホをゲット

続いて、格安SIMのホームページからMNPで新規契約を行います。
自分の場合はOCNモバイルONEで申し込みました。

2in1と同様の運用をするためにはDSDVに対応したスマホが必要です。
キャリア向けの端末で対応してる機種は無いので、自分でSIMフリースマホの中から対応機を選ぶことになります。

自分はOCNモバイルONEのキャンペーンでASUS ZenFone MAX(M2)をゲット。

この機種だとDSDVとして2枚のSIMをセットしたうえで、さらにmicroSDカードをセットできます。
これに対応してるのはASUS、OPPO、Motoloraあたりの機種に限定されます。
音楽や動画、電子書籍など、コンテンツをたくさん入れて運用したい人にとっては2SIM+microSDのトリプルスロット対応は必須ですので注意!

FOMA-SIMはnano-SIMに交換

通常のFOMA-SIMはmini-UIMカードというサイズなのでスマホに入りません。
これもドコモショップに行けば2,000円で交換してもらえます。
いちおう、どのスマホで使うか説明を求められる(技適があるかとか)みたいなので、スマホの実物をもっていきましょう。


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スマホに2枚のSIMをセット

DSDVスマホでFOMA-SIMを使うには、ちょっとした決まりごとがあるようで、FOMA-SIM単体では接続できないらしく。
まずはMNPした格安SIM(4GのSIM)をスロット1にセット。
アクセスポイントの設定を行います。

続いて、スロット2にFOMA-SIMをセット。
こちらはネット接続には使わないので、アクセスポイント設定はしなくてもオッケー。
いちおう優先ネットワーク設定を2G/3Gに指定してますが、たぶんデフォルトのままでも問題ないはず。

あとはデュアルSIMカード設定でモバイルデータ通信をスロット1のSIMに指定、音声通話とSMSはその都度確認するに指定して設定完了。
2番号を一台のスマホで運用できるようになりました。

料金はややアップ

これで、2in1で使っていた2つの番号を、1台のスマホで継続して使うことができます。
料金的には、やや上がってしまいますが。

2in1は800円のオプションで、かつA番号の無料通話を共有できたんですが、今回からは格安SIM契約なので1,180円まで上がって無料通話はなし。
ただ、5分間定額オプションが1年間は300円で利用できるらしいので、こちらを利用すれば1,500円ほどで5分以下は定額通話。

FOMAの方は、SSバリュー契約が934円+iモードが300円。
iモードはもう使えないので解約すれば300円の節約です。

合わせて2,500円ほどで2番号が維持できる計算です。
500円ほど上がってますが、自分はこれと別途、格安SIMを1回線使ってたので、それを解約すれば固定費を少し削減できた計算になります。
自分は当面はこの計算で行くことにしましょう。

3Gは2026年までは待てない

DSDVスマホには、電波のアンテナマークも2つ出るんですが、目に見えて3G側の電波が弱いです。
特に、自分のところは田舎なので、3Gの設備削減ペースは早そう。
思ってたよりも早めに4Gに移行することになるかもしれなくて…これはちょい誤算。

だんだん電話で通話するという時代でもなくなってきましたし、じわじわ1つの番号でやり取りするようにしましょうかね。

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