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当面はSIMフリースマホが安全

みんな気にしてるようで、実はあんまり対策されてないスマホのセキュリティ。

今現在の状況なら、SIMフリースマホがオススメです。

理由はセキュリティアップデートの更新頻度。

キャリアはセキュリティ更新能力に欠ける

日本のキャリア(DOCOMO,au,SBM)はメーカーから端末を一括で買い上げて、それをユーザーに販売してるので、キャリアから買ったスマホのセキュリティアップデートはキャリアによって行われるんですが、これがちょっと物足りない。

Androidシステムを開発してるGoogleは毎月セキュリティアップデートを更新してるのに、キャリアで買ったスマホのアップデートはそれに追いついていません。
ちょいとXPERIAあたりの更新履歴を見てみると発売後しばらくは毎月更新してるんですが、徐々に2ヶ月に一度になりじわじわ間隔が空き、2年を待たずにアップデートが終了します。
2年サポートしたら買い替えてください…という意図もあるのかもしれません。

常時ネットワークに接続して個人情報の塊のようなスマホに対して、これは少し心もとない。
今現在、それが原因で大きなセキュリティ被害が報告されてるというわけじゃないですが、今後はどうなるか分からない。

頻繁に更新されるSIMフリースマホ

昨年購入したHUAWEIのSIMフリースマホP20 lite。

セキュリティアップデートは基本毎月行われてます。
前の月にGoogleから提供された更新内容を、翌月には適用してくれてますので、セキュリティ的には十分と言えます。


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まだ発売1年未満のスマホなので提供期間はわかりませんが、一つ前の機種のP10 liteは1年半にわたって毎月更新してくれてるようなので同様のサポートを期待してます。

もちろんGoogle純正スマホのPIXELシリーズなら確実に毎月更新されます。
ただ、サポート期間が少々短く設定されてるみたいで、それがお値段に見合うかは少々疑問。

スマホのアップデートはキャリアには荷が重い

キャリアはスマホの開発元じゃないので、販売したスマホのセキュリティアップデートの検証、配信を長期にわたって続けるのは荷が重いです。
以前はもっと更新頻度が低くて不満でしたが、最近はだいぶ改善してきてました。

それでもまだ足りません。

SIMフリースマホは開発メーカーがセキュリティアップデートの検証、配信を行うので、かかるコストを最小限に抑えられます。
ゆえに更新頻度もサポート期間を長くすることも可能…という理屈です。

ちなみにiPhoneもセキュリティアップデートの配信に関してはSIMフリー端末と同様の仕組み。
お値段は高めですが、サポート期間も長いですし。

だったら比較的安価なSIMフリースマホを、サポートが続く期間中だけ使い続けるというのが、セキュリティ的にはスマートな選択。
肌身は出さず持ち出すデバイスなのでハードウェアの寿命はそれほど長くはないですし、この先、AI機能の実装が進めばまた状況は変わりそうですが、今しばらくはこの選択が最良と考えます。

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