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スマホと携帯音楽プレイヤーは分けた方が良い

iPodとか、Walkmanのコトです。

田舎だと、公共交通機関での移動自体が少なくて、カーステレオ以外を利用することはほぼ無いんですが、それでも必要な時は昔使っていたWalkmanを利用してます。

SONY NW-S705F

2014-11-27 11.35.59

形も、操作性も気に入ってて、一時は動作不良を起こしてもう寿命かと思いましたが、ちょうどその頃リコールがかかりメイン基板交換で再生なりました。

現在でも現役で利用してます。

SONYは今でもスティック・スタイルのプレーヤーを継続させてますので、こーゆのはオススメです。

walkmanm505

逆に液晶が大きいのは、スマホとバッティングしますので魅力に乏しいと感じますね。
iPodだと、Shaffleで十分という気もします。

というわけで、スマホと携帯音楽プレイヤーを分けた方がいいお話、続けます。

バッテリー対策

最近のスマホは出来が良くなってきていて、デフォルトのミュージックプレイヤーアプリなら、バッテリー消費はかなり少ないようです。

ですが、サードパーティー製のアプリによっては、スリープモードに上手く入れずに、けっこうバッテリー消費があるアプリも時々あります。

逆に、スリープモードに入るタイミングでアプリ自体もスリープして、次の曲に再生にいかないような出来の悪いアプリもあります。

このへんは、スマホと専用機を分けた方が、バッテリー的には有利なのは当然ですし機能も安定します。
肝心な時にバッテリー切れになるのは、誰しも望んでませんからね。


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メリットのあるアプリは実は少ない

実際、これだ!っていうメリットのある音楽用のスマホアプリは少ないです。
たいていアルバム毎に順番に聴くぐらいが大多数ですし、こういう使い方なら携帯音楽プレイヤーでも大差ないです。

もちろん画面が広いですので検索性がいいのは確かですので、1,000曲も2,000曲も曲を入れれるなら便利かも。
ですが、そんなに入れてたらスマホのメモリを圧迫しまくりですし、これまた微妙なトコです。

自分が唯一使っててメリットがあると感じたのはiOS用のGrooveというアプリ。
Last.fmのデータベースを参照しながら、自動的にプレイリストを生成してくれるアプリで、これはスマホならではのモノです。

他は大差ないですね。

スタイル

実はこれが一番の理由だったりします。

昔はスマホも携帯音楽プレイヤーも大差ないサイズでしたが、今のスマホは大きくなりすぎました。
胸ポケットに入れて持ち歩くのは、ほぼ無理。
5.5インチとか、何を考えているのか…

となれば、ヘッドホン・コードの取り回しも大変になりますし、何よりスタイルとしてかっこ悪い。
Bluetooth対応のヘッドホン使うのも悪くはないですが、まぁたいてい携帯音楽プレイヤーと大差ないお値段だったりします。

だったら専用機を入手した方がよくないですかね?

まとめ

音楽を聴くという行為自体は、人それぞれいろんなスタイルがあるので、決めつけることはないですが、スマホでプレイヤーを兼用しちゃうのは、あんまり好きじゃないです。

外で音楽を楽しむなら、あえて小型の携帯音楽プレイヤーを選ぶのもあるんじゃないですかね?

以上。

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