日々様々な種類のウィルスであるとか、セキュリティアタックが行われてるのが、今のインターネットで、あなたのお持ちのPCだって例外ではないです。
ただ電源入れてるだけで、深刻が被害に遭うことは滅多にはないですが(可能性がゼロというわけではない)、やはりインターネット、メール、SNS関連のアクションを行う時には、注意が必要。
ネットバンキングが標的にされてるため、被害に遭った場合は、かなり深刻なことになりかねません。
ところが、感染経路はメールの添付ファイルを実行するという超アナクロな方法。
でも、これに引っかかっちゃうヒトも…いらっしゃるんですよね。
メールの添付ファイルは、実行してはダメ!
これなんか、遙か大昔から続く、PCがウィルスに感染する代表格のような感染経路。
昔は、それはもう猛威を振るったもので、添付ファイルをそのまま実行するとか、MS-Office書類をそのまま実行するとか、絶対にやっちゃいけないタブー行為の一つでした。
今では、実行される前に、メールアプリ(メーラー)なり、PC(セキュリティ警告)なり、必ず危険性を知らせる警告表示されてるはずなんですが、未だにそれを全部無視する方がいらっしゃる。
セキュリティ警告を全部無視して実行してしまえば、どんなにセキュリティ対策を厳重にしているPCであっても、あっけなくウィルスに感染します。
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いーかげん、学習しても良さそうなものですが…
ウィルス > ウィルス対策ソフト
この図式を頭の中にたたき込んでおいて下さい。
どんなに高性能で、高機能で、高価なウィルス対策ソフトであっても、全てのウィルスを防ぐことはできません。
また、せっかくウィルスであることを検知してくれても、そこで表示された警告を全て無視したら、簡単にウィルスに感染します。
1.画面によくわからない警告が表示されたら、実行は諦める!
2.どうしても実行しなきゃならない場合は、誰かPCに詳しいヒトに相談する。
この2点ぐらいは、守って頂かないと、PCを安全に使うことは無理でしょうね。