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子供の習い事ならともかく、大人になってから楽器を始めるってのにはモチベーションが必要。

流石に学生みたいに異性にもてたい…ってだけでは続かない(例外あり)。

こちらのブログでAKAIのウィンドシンセサイザEWI4000sの記事を書き始めたのは、きっかけがありまして。

それがこちらの作品。
響け!ユーフォニアム(武田綾乃)

高校の吹奏楽部を扱った小説で、アニメ化もされ、このほど続編が出版。
珍しく、こんな田舎で一日早くフライング入手できました。

タイトルにもなっているユーフォニアムという楽器は、ずーっと不人気楽器だったらしいですが、この作品のおかげで、いちやく人気楽器となったようで、かなり影響力大な模様。
アニメの方も新作映画が発表になったりと、なにかとホットな作品です。


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もちろん吹奏楽部にウィンドシンセは登場しませんが、電子楽器であるウィンドシンセは音色を自由に変更できるうえに、キーも12音どのキーにでも変更可能。

つまりは、どの楽器の譜面でも演奏可能な便利な吹奏楽器というコトになります。
本編で多く登場するユーフォニアム(B♭)、トランペット(B♭)、バリトンサック(E♭)などなど、どの譜面でも問題なし。
作中に出てくるどの楽曲も演奏できる…っていうのは、なかなかモチベーションになります(難しいですけどね…)。

おまけにPCやiPadの楽器アプリなんかともいろいろ連携できますし、ガジェット好きにとっては、楽しみがいのある電子楽器です。

ひたすら真面目にストイックに楽器に取り組むのもいいですが、やはり楽しみは必要。
難しい曲、簡単な曲、真面目な曲、楽しい曲、ストーリーのある曲などなど、とりまぜて楽しみましょう。

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